2006年12月18日

ウタノコリ 〜一年の花

昨日のウタノコリ。
於:晴れたら空に豆まいて

や、いい出来だったんじゃないかな。

実はワタクシこう見えても以前代官山に程近い場所で
働いていた時期もあるもんで、
渋谷駅から代官山が近い、と言う事を知っていたのでR。(なつかしの文体)

ってことで、フラフラと渋谷駅から代官山方面に向かう。
が、大きな落とし穴が。
代官山方面はわかっても、代官山の駅がわからない。
地図で一応概ねの場所は確認して行ったものの、
結局クリスマスイルミネーションがギラギラしている代官山のオシャレロードを
右往左往する事になる。

何とかライブハウスを自力で見つけ、入ると
アンタ、ドリンクチケットが小石じゃありませんか。
オシャレロードにあるライブハウスは一味違う。

セットリスト

しあわせのしずく
そこで何かが
特急キノコ列車
BYE-BYE
雨のパレード
地図
辿り着ければ(新曲)
小さな罪の小さな罰
犬のジョン(タイトル不明・新曲)
生まれながらに(新曲)
ヴィオロン
ポエムリーディング(アンパンマンマーチ)〜素晴らしい僕ら
Lesson
真昼の星々
---------
カナリア
天井裏から愛を込めて
セカイガマッテイル
---------
マグマの人よ
---------
ホタル(藤原プロ独奏)
遠くまで

すみません。有頂天のトリビュートアルバムで異様に反応していたのはオレです。

前半結構静か目の曲が多かったのですが
ラストに向かって一気に盛り上ったよ。

MC
代官山でライブをやるようになって、オレのオシャレ双六も上がりに近い。
今日代官山の駅で初めて降りた人挙手!
函館のサブちゃん記念館の紹介。イカシタTシャツなんと八千円。
(特急キノコ列車を歌った後)変な歌。
(BYE-BYEを歌った後)いい歌だね。オレが歌ったからネ。でも変な歌。
有頂天のクボブリュ君は、オレの中のイイ人ベスト1〜2を常に争っている。
ブリュ君と1位を争っているのはウッチー。
藤原プロの伝説(スタジオの時計と温度計を間違えた話)

久々の水戸君堪能でした。
いいライブでした。
犬のジョンの歌で随分と入り込んだみたいで
最後の方歌えなくなってしまっていた。

やはり、水戸君の中での「父親」の思い出は
色々と根深いものがあるのだなぁと思いました。

来年は3/10の不死鳥が最初なのかな。

実はウタノコリの方が好きなので
ウタノコリ、じゃんじゃんやって欲しいなぁ、と思っている。

後、3/10のチケット買うとき、グズグズしてしまって
珍君に迷惑掛けてしまった、と後で反省しました。。。
ちょっとオバサン入ってきてるなぁやっぱり。。。
気をつけよう・・・。


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Posted by otama at 23:06

2006年12月14日

22の調子は東京から住んでいる

おもちゃの人形の「22の調子は東京から住んでいる」
本日やっとアマゾンのマーケットプレイスから届いた。

時間かかりすぎ。

しかも、なんか海外から届いたよ。

まぁ、届いたからいいか。
でも、連絡もなしだったのでマーケットプレイスの評価は1(最低)で。

肝心のTokyoでのライブアルバム。

や、うまいわ。この人たち。
すげーーーーーーー。
かっけーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ホントにトリオかよ、って感じの音の厚さ。
スタジオアルバムと変わらぬ、素晴らしいコーラス。
奇跡のバンドだよ。

早速取り込んで、明日から通勤のお供にしたい。

マーケットプレイスよ、評価は最低だけど、アルバムは最高だぜ!

ああ、本当に本当にアタシはToyDollsが大好き☆

追記:
羊が歌うクリスマス・ソング、動画サイトで大人気【YomiuriOnline】
なのは結構だが、

サイトのアドレスは、www.golakes.co.uk/xmasbaarmysheep/
とりあえずURLを全角で書くのはやめれ>読売さん
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Posted by otama at 23:11

2006年12月 7日

そう言えば

嫁とロック、買ってねぇナ。
明日ぐらいに買おう。

今日は眠くてたまらない。

明日は徹夜カラオケ(勇者会)だというのに。

徹夜で勇者出来るだろうか。

「眠くなったら帰れる距離だもんね」に甘えてはいないだろうか>オレ

十分甘えている気がします。ごめんなさい。


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Posted by otama at 22:03

2006年11月26日

おもちゃの人形

昨日深夜、ケラのラジオだったんです。
うちは電波の入りが超悪いため、ファミレスに行く予定だったんですが
もうね、五時起きの余波で眠いの。
眠すぎて頭痛がするの。

ってことで家の中で電波のつかみのよしあしがあるのでは?と調査した結果
台所がまぁ、聞ける程度の電波のつかみだったので
結局家で聞きました。

「ブルーハーツの曲をたくさん使う劇」について
まぁ、楽しそうに語ってくれましたよ。古田さんが特に。

そのあたりの詳しいエピはサイトにアップされてましたんで
聞けなかった方はお楽しみください。

ふるチン

オレはちょっと泣いた。オレは好きだったよ、第三舞台!
第三舞台最後の名作だと思ってるよ、トランス(古田さんが中空を見上げた芝居)!

○ケラの好きな最近のお笑いは「ポイズンガールバンド」と。φ(.. ) memo
バナナマンも好き、と。φ(.. ) memo

○ケラが泣くのは「動物もの」
私も好きな、チンパンジーと犬のお使いに行くやつ(志村けんが出てるやつ)とか好きみたい。
わーい、おそろい☆

○ケラの愛用ペンはプラマン
古田さんは「聞いてどうすんのかな。買いに行くのかな」つってましたが
Yes!買います。バカです。

曲はラブラブラブと中央フリーウェイが掛かりました。
ラブラブラブが終わった後、古田さんはケラに「コレはドリカムの人は怒らなかったの?」と尋ねました。
まぁ、順当な疑問であるよ。
「怒らなくてちょっとガッカリした」ってのがケラの回答でした。

昨日、一緒に並んだ人にToyDollsをオススメしてみた。
実際聞かせてみると好評☆
何枚アルバムが出てるの?と聞かれて「しらねぇ!」と思って
帰ってから検索してみた。日本のWikipediaにあるかと思っていたら
日本では案外マイナーらしく残念ながら項目がない。
アメリカのWikiにならあったので、Google翻訳(β)で翻訳してみた。

面白すぎ。

2005年に段階で生きているOlga

恐らく、2005年のLiveんときのオルガの写真だと思うんだけど、「生きているオルガ」って。

後アルバム名がもう何がなんやら。

アルバム
  • その溝の赤ん坊を掘りなさい
  • ずっとディスク
  • 遊んでいるうわさ話
  • 直面された頬を暴露しなさい
  • 10年間のおもちゃ
  • Wakey Wakey
  • 22の調子は東京から住んでいる
  • 脂肪質のボブのフィート
  • 不合理小歌
  • または去勢される
  • 1つのより多くのメガバイト
  • シュトゥットガルトの段階
  • 記念日の祝歌
  • 私達の最後のアルバムか。
  • 秘蔵されたおもちゃの人形トラックは住んでいる
  • その溝の赤ん坊を掘りなさい

    ってか、不条理小歌。

    翻訳ってオモシロイなぁ。

    「22の調子は東京から住んでいる」を注文してみました。

    ちゃんとしたアルバムタイトルはこちらから。


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    Posted by otama at 20:22

    2006年11月13日

    ねじ伏せました

    午後ギリギリまで寝て、風邪をねじ伏せた気になり、
    渋谷へ向かう。

    FLOPPYのO-Westでのワンマンライブに行ってきました。

    そして、「多分もう2度と行かないだろうな、ライブには」と言う思いを新たに帰ってきました。

    や、音は好きなんだけどねー。
    今日は特に戸田氏のギミックに心を惹かれました。
    腕にはめるアレとか、そんな感じが特に。

    が、やっぱ会場の雰囲気とかが、あんまり好きじゃないようよ>オレ
    空気が苦手っつーか。
    CDとかが出たら多分買うでしょう。

    今日も会場で販売されていたCDは買ってきました。
    聞くの楽しみです。

    そういうファンがいてもいいじゃない。

    帰りにトモダチとゴハンを食べて帰ってきました。
    トモダチに貰った薬がよく効いてます。

    明日も風邪を引きずるようだったら同じの買って来よう。ペラックなんとか3。

    さぁ、明日のためにそろそろ寝ないと!

    って事でグンナイ。


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    Posted by otama at 00:33

    2006年10月30日

    COPYBAND_MTR 80's IN 初台Doors

    COPYBAND_MTR 80's IN 初台Doors

    行ってきました。

    こんなに一生懸命遊べる大人って素敵。

    高校生じゃ、こんなテクの人たち集まりませんですよ。

    いささか興奮気味に新宿で友達とメシを食っていたら
    午前さま(ああ、死語)となってしまい、
    早く寝なければ明日が危ないので、
    さっと感想をば。

    ■近代青年の集い( ゲルニカのCOPYBAND )
    や、結構完璧にコピーしてたのでは?
    まゆたんがスゲー可愛かった。

    ■XTCスキャン(XTCのCOPYBAND)
    演奏、頑張ってた。楽しかった。
    好きで好きでやってるのがとても伝わってきた。
    っていうか、曲の最後にいきなりWild Life(Talking Heads)が入って
    そこですごく上がったオレがいたよ。

    ■Teck-Tick(BUCK-TICKのCOPYBAND)
    メンバー全員の陶酔感と「笑わないぞ精神」が素敵。
    私は大爆笑しましたが。

    ■チョコラBB-52'S(B-52'SのCOPYBAND)
    演奏もボーカルも完璧。
    このまま1時間位ライブやっちゃえばよかったのに。

    ■し-APAN(JAPANのCOPYBAND)
    JAPANの唯ニ知っている曲「ゴースト」と「ナイトポーター」を両方やってくれたよ。
    ベースは赤いジャケット、マユをテープで隠し、フレットレスベース、とフル武装、台車に乗って横移動。
    ツネヲさんのヅラがずさん。

    ラストのセッションが全くセッションじゃなかった。
    最後までアレで押し切ったのが、すごいと思った。

    楽しいなぁ。またやってくんないかな。
    今度はトーキングヘッズとかトムトムクラブとか。


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    Posted by otama at 00:22

    2006年10月22日

    ノー!シンセサイザーズの意味

    ノー!シンセサイザーズの意味を取り違えていた。
    シンセサイザーズの曲をやらない=ノー!シンセサイザーズ
    だと思っていたら
    シンセサイザーを使わない=ノー!シンセサイザーズ
    でした。

    って事でケラもMCで申しておりましたが
    「アレンジを施さないデモ段階のような音を聞かせる」ライブとなってました。(笑)

    セットリスト(抜けがあるかも)

    大失敗85(SE)
    どうぶつ達の空
    やっつけ仕事
    トーテムポール
    FINE
    夜のスポーツ
    ハッピー/アンラッキー
    おすもうさんの唄
    NEWS
    キーマニア
    心の旅
    愛のまるやけ
    ---
    シュルシュルシュール(With コウ)
    千の病を持つ男(With コウ)
    ---
    心の旅(With コウ)

    シュルシュルシュール来た!
    オレは大感激ス。
    間奏前の「コウさん!」で、グッとこみ上げるものが。
    ちょっと泣きそうになった。

    今日は、アンコールでドラム以外は本当に「有頂天メンバー」が揃い踏み。
    本日もMCは長めで。

    最初は4人構成でシンセ(っていうかキーボード)なしで。
    いやー。有頂天やシンセの曲ってホントキーボードがキモなんだわ、と痛感。
    リフとかがないの。(笑)
    頭の中で鳴るの。キーボードが。
    っていうか、ケラはハッピーアンラッキーの時、キー(っていうか曲自体?)がわかんなくなり
    やり直ししてましたよ。
    最近の再結成ブームで卓球に「有頂天も再結成しなよー」とか言われたらしいけど
    ベジタブル(CD)出した時のライナーノーツで「再結成はしない」的なこと書いちゃったけど
    もう、「サイケ」位はやっちゃってるよね。サイケバンド。とか言ってました。
    アンコールでは「これでもう”サイケツ”ぐらいまで行っちゃったね」つってました。

    さてさて、ブリュ君ですが「変わってない」っていうより
    毒蝮度が5割増、みたいな感じでした。
    コウさんは、なんか可愛くなっちゃってました。

    ケラのまゆ毛は「有頂天仕様」で濃い目の下がりマユ。
    せっかく伸びかけていた髪の毛をさっぱりと刈り込んでの
    相変らずのパイナポーヘア。かわいかったス。

    あー、楽しかった。
    ちゃんとレコーディングは進んでいるらしい。
    「とてもいい曲とそうでもない曲をバランスよく混ぜたアルバムを仕上げる」らしいよ。

    後、オーケンのグミチョコパインの映画の脚本と監督をケラがやるらしい。
    来年10月頃公開らしい。
    オーケンの能書きが始まる前(チョコレート編)でキッチリ終わらせます、と言ってました。

    来年も忙しいアナタなのね。
    でも、ライブもやってね、ホントマジで。
    CDリリースの3月頃予定は変わってないのでレコ発期待してます。

    次は是非七色シャックリをヒトツお願いします。。。

    家に帰ったら、ナイス・エイジチケット取得完了のメールが友人から来ていた。
    ありがたや。。。


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    Posted by otama at 01:18

    2006年10月 8日

    ノスタルジー大会

    昨日、友達に借りた(ことにしといて(笑))パパイヤパラノイアのベスト盤を聞いてます。

    うわー。懐かしい><
    昔テープで持ってて、聞き倒した曲が目白押し。

    太古のエメラルドっていう曲が大好きだったんです。
    後、AXIAと。

    有刺鉄線乗り越えて
    お前の夢をつかめ
    挫折の海に帆をあげて
    そこに沈んでしまえ

    自虐好きのオイラにとってタマラナイ歌詞であることよ。

    昔聞いた曲たちを再び聞き漁る、と言うのは
    これはやっぱり如何にも「年を取った証拠」なのだろうよ、と思うんですが
    止まらないんですよね。

    イイじゃないない、加齢も個性だろう、と。

    世間ではこれを開き直りと言う。(合掌)

    時に、先日注文した第三舞台のハッシャバイが届いたので見た。

    や!流石に今見ると古い感じがする!

    後、鴻上芝居のどの辺が好きだったのかも確認出来た。

    筋がどうこう、じゃなくて、モノローグや群唱のセリフが好きなのだ。どうしようもなく。
    セリフがね、いちいちロマンチックなんです。

    天の川の星の岸辺に腰を下ろし
    冬の夜の銀の三角を探しながら
    私は世界の終わりについて考えていた。
    穏やかに見える銀河の時代にも
    流れ星は10分に一度星空を駆け抜けると言う。
    つまり、世界は
    つまり、世界は10分に一度願うことを許されているのだ。
    (オープニングより)

    とかね。そういうの。

    今振り返ると甘い部分も多々あるのだが、
    それは私が年を取ったから、というのと
    時代が80〜90年代初頭じゃないからだろう。
    演技方法とかね。正面芝居!みたいな感じの。

    でも、「そうそう、第三舞台ってこうだった」的な懐かしさはあるなぁ。
    今鴻上さんはどういう芝居を書いているのだろう。

    後再確認したのが「筒井真理子は下手だった」っつー事か。
    結構、見るに耐えませんよ、奥さん。

    後、会場がサンシャインだったと記憶していたのですが大間違い。
    しっかり紀伊国屋でございました。
    あれぇ?サンシャインの2階で見たのは一体何の芝居だったのだろう(W

    記憶、ボロボロ。

    しかし、今から15年位経つと今見ている数々の芝居も
    「や、今みると結構古い感じがする!」ってなるのかな。なるんだろうか。
    なるかな、どうかな。
    世界はそれまであるんだろうかな。
    っていうか、オレは生きてるんだろうか。

    そんなこんなでこの週末はノスタルジー大会であったよ。
    っつーか、もうココから先ずっとオレはノスタルジーで走ってしまうのかもしれない。
    や、でもたまには新たな発見もしてみたいなぁ、と思います。


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    Posted by otama at 22:20