丁度80年代辺りに
私が一生懸命聞いた日本のバンドに
アンジー、有頂天、そして前出の2つより若干落ちるが
ローザ・ルクセンブルグと言うバンドがあった。
今日、風邪の治りきらなさを抱えつつ
電車に乗ってボーっとしてたら
急に彼らの名曲「おしり」が頭の中を駆け巡った。
どんな風邪ひいとるンだ>私
タイトルからもお判りの方もいらっしゃるかもだが
その時、私は生まれて初めて
あんなストレートな包み隠すところがない「ホモの歌」を聞いた。
ちょっとすましてコンニチハ
すぐにどこかでずんずんずん
また今度、じゃあサヨウナラ
悲しいサガなのね
青筋立てて抱きしめる
君に負けずに抱き返す
お互い知り尽くした体
女にゃわからんこの気持ち
大体知っていたけれど、女としては知りたくなかった
そんなホモの世界を余す所なく(だと思う)歌い上げた「おしり」
そのストレートさにめまいがした。
絶対カラオケには入らないだろうし、
入ったとしても絶対に歌えないその歌詞であるが
その曲調のカッコよさ、演奏の切れのよさに
私と友人は熱狂したものだった。
ローザはデビューアルバムで初めて知ったのだが
アルバムを数枚残して、あっという間に解散した。
ライブは多分1回程度しか見ていない。(ずっと福岡在住だったしね)
活動的には、後の「ボ・ガンボス」の方が長かっただろう。
でもねー。
ボ・ガンボスはファンが嫌いだったのよー。(ヒドイ言い草)
後、音がちょっとくどすぎたのかもしれない。
ローザの玉城テイストも結構好きだった私としては
やっぱローザの方が好きだったなぁ。
ライヴ・オーガスト
このライブ版はラストライブの音源なんですが
すごく出来がいいです。
って、後2枚かよ!>アマゾン在庫
うーむ。お金ないけど買っちゃおうかなぁ。
今年前半は芝居あんまりないみたいだし・・・・。
でも再販にしてはタケェよな>ミディさん
ケラ&ザ・シンセサイザーズのライブチケット発売と
水戸君の「ウタノコリ2005」のチケット発売が重なっている。
どちらから先に取るか、と言う悩みは残るが
ライブの日時は丁度1ヶ月ずれているので、ちょっとホッとしている。
ライブの日付自体が重なってしまうと、どうしようもないもんね。
水戸華之介
公演日時 2005年2月26日(土) 6:30PM開場、 7:00PM開演
金額 スタンディング:3,500円(税込)
会場 下北沢CLUB251(東京)
一般発売日 2005年1月22日(土)10:00AM
ケラ&ザ・シンセサイザーズ
公演日時 2005年3月26日(土) 6:00PM開場、 7:00PM開演
金額 前売:4,800円(税込)
会場 CLUB QUATTRO(東京)
一般発売日 2005年1月22日(土)10:00AM
こうやって見ると、ケラさんのライブ、なかなかお高いデスナ。
ヨロシク頼むぜ。
当然のように両方行くわけですが
こないだのOFFでライブの道行き(同行者)が見つかりました。
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノワーイ
コレで「一人でトボトボと出かけ、感動を分かち合う事もなくトボトボ帰る」
という、非常に虚しい事態を回避出来るのだ。
もう、ソレがね。嬉しくてね。
ネーちゃん、今まで寂しかったノヨ。
しかしココ2〜3日の精神の異様な高揚状態は一体なんなのだろう。
暖かいから?日差しが延びてきたから?
ただ集団でカラオケ行っただけなのに。
変だなぁ。
でも、前の仕事ン時は
ライブ見たり芝居見たりして精神が高揚すると
現実に戻りたくなくて、仕事をものすごくサボりたい気持ちに襲われたりしてたんだけど
今の仕事になってから、ソレは全くなかったりするんで
ヤッパリ相当前の仕事がダメだったんでしょうな。
会社が合う合わないってのってやっぱ大事みたい。
今の職場、大事にしないとね。
今日はmixiのアンジーコミュのOFFだった。
以前の日記でも
アンジーの曲が今カラオケで63曲歌えるぜ!
でも合いの手がないとサビシイぜ!
と書いたが
アンジーファンはミンナそのような思いに駆られていたらしい。
ってことで、「アンジーを歌う会」っつーOFFだったんですよ>本日
いや、すごかったッス。
あんなにハードで濃いカラオケは初めてでしたわ。
歌った歌ったノンストップで4時間半。
歌った歌った、全曲(63曲+2回歌ったの3曲)+関連曲(4曲)で計70曲。
ラストの一曲(カナリア)をのぞき1曲目から69曲目まではノンストップ。
合いの手も入れなければいけないし、
合いの手なくても大合唱状態だから本当に全員が歌いっぱなし。
こんなに喉が痛いのは何十年ぶりだよ、ママン。
や!アンジーは大人数でやるに限る、と思いました。
今回の参加者は女性6人+男性3人の計9名。
もう、合いの手、コーラスが厚いし熱い。
痒い所に手が届きまくり。
ってか、「これから痒くなる所まで掻いてくれる」、みたいな。
ありえない、こんな集団ありえない。
こないだ友達と歌った時は
「あー、コピー微妙だなぁ、ミンナガッカリするかもなぁ」とか
思ってたんだけど、もうそんなの関係ナイネ!って感じで
9人全員が一体となり
盛り上がりっぱなしの5時間(歌4時間半、べしゃり30分)でした。
そして一人も漏れることなく2次会まで。
そこでも語り合いまくり。
そして2月の水戸君のライブに一緒に行ってくれる人まで発見。
やー、幸せなOFFでしたYO!
楽しかったYO!
またやろーぜ!
帰ったら、小鳥がすねていたのはナイショ。
明日は家族サービスをしなければ・・・。
後、喉の養生もしなければ・・・。
後方だが見やすい場所に陣取れた。
楽しかったんだが約3時間(2時間45分ぐらい?)
長い長い。
コントとか。
っていうか、ミヤケロックフェスティバル自体は短かったです(W
今回もカオルさんと吐夢さんがツボ。
飛び出せボーイズ大活躍。
豪華ゲストは井川遥(本物)、和田アキ子(偽)、浅香光代(偽の上に急ごしらえ)
ブルーハーツ(偽)、吐夢さんとサケロックのヒト。
セットリストは今回も無理そうなので
他にアップされたら後日引っ張ってきます(汗
コント多めで選曲は聞きたかったEDやRun魂Runがなかった、等
ちょい微妙でしたが楽しかったー。でも長かったー。
体力ないから疲れました。
カオルさんの浅香光代とブルーハーツがツボでした。
ブルーハーツメンバー
ヒロト(石鹸)
マーシー(小園)
河ちゃん(遅刻)
梶君(ガブリさん)
しかし、ステージに上げられてたヒトは
結構オモシロイキャラのヒトだったんですが
あれは仕込みじゃなくて本当に一般人だったのでしょうか。
グループの諸君は来年のスケジュールは真っ白、だそうです。
大人計画とナイロンがいい按配でスケジュールがずれてるらしく、
予定が入れられない模様。
野音が私的にはイマイチだったので
今回のは面白かったです。
ちょっとグダグダしてましたが、それも味?
私はコント多めの方が好きだと思いました。
井川遥は意外とヤル人のようでした。
僕の魔法使いの時のギャグ
「意外と井川デス♪」をやってくれてました。
しかし、夜の覚せい剤て・・・。
歳押し迫りまくり。
そして明日はウッカリ取れてしまった
グループ魂のライブだ。
どの辺の位置をキープ出来るかが問題。
見やすい位置をキープしたいものだ。
モッシュに巻かれるのはもうイヤでゴザルヨ。
さてさて、第一回ミヤケロックフェスは
どんな感じなんでしょうか。
ってか、Googleでミヤケロックフェスティバルって検索すると
何故かウチが一位なんだよな。
何でなんだろう・・・・。
ゴッゴルも参加しときゃよかったか。
私自身が「ウソーン」と思うほど
アッサリとゲット出来てしまいました。
「取れなくて当たり前」な気持ちで
気合を入れずにユルリと臨んだのがよかったかな?
ってか、「電話のみ」じゃなかったのがよかったのかもです。
最早、「初日のみ電話オンリー」なチケット販売方法は
ただただゲッター(ダフ屋)にチケットが渡るのみである、と
早くチケット販売会社は知るべきだと思います。
にしても、自分が欲しいチケットの枚数以上に取ってしまう人も多いんですね。
今回、12枚が上限(これ多すぎると思う)だったみたいなんですが
「12枚取っちゃった。売れてくれないと困る」とか言ってくれちゃってる奴がいて
ネットゲームのRM取引(ゲーム内のレアアイテム等を本物のお金で買う事)を見て
トホホな気分になるのと同じ位萎えた。
振り返るに今年はライブチケット運はよかったようです。(4回しか行ってないけど)
絶対行けないと思っていたグループ魂は2回とも行けちゃうしね。
(カウントダウンは、体力の関係でパス致します)
その代わり、芝居のチケットは苦労しましたが(W
やー、しかし取れた瞬間は手が震えました。
後は同行予定の友人が28日に来れるのを祈るばかり。
うが!うが!からおけうが〜〜〜!でお馴染みUGAの出現で
80年代のカラオケ回り(?)がスゴイ事になってる。
UGAの出現により、
My青春の象徴と断言しても過言ではない
アンジーの曲が
私の行きつけ(行きつけるなよ)のカラオケ店パセラで
こんな事になってる。
63曲て。
アルバム一枚の曲数が平均12曲としても
アルバム5枚分は軽く入ってるわけですよ。
また、曲揃えもなんかスゴイ。
わかってるようなわかってないような。
今回嬉しい選曲といえば、
辺りであろうか。
逆にわかってネェナ、と思うのは
グリグラのラッパが入っているのにヴィオロンが入ってない、とか
何でLessonのカップリング曲(アルバム未収録)のエデン入れるんだ、とか
その辺り。
些細なことかな。
いや、しかし63曲は凄いわ。
んで、これを全曲とは言わないけど歌い上げたいわけで。
でもこんな曲を歌うには一緒に行く人を選ぶわけで。
それは、
「あんまり知られてない曲を歌うと場がしらける」
とか、そういう
「一緒に行く皆様の事を考えている」わけでは決してなく
(いや、ちょっとはあるんですが)
「やっぱ合いの手欲しいジャン!」という
ひたすら自分がいかに気持ちよく歌うかのみに重点を置いた考えからなんです。
自分のことしか考えてないんです。
だーーってさーーー。
例えばミミズ歌うとするじゃない。
そしたら
私はミミズになって裸で震えてる
餌(おいおい!)
餌(おいおい!)
餌だけ欲しかった
アストロボーイアストロガールだって
心の準備はOKか?(あすとろぼーい!あすとろがーる!)
もう、私水戸君になり切りますから!
低いジャンプ飛んで、変なタコ踊り踊りますから!
アンジーわかる人、
誰か一緒に行ってくれませんか?
あ、でもメイクは勘弁。
ANGIE vs LA-PPISCH というDVDが出るらしい。
ΩΩ Ω<な、なんふぇすとー?!
またコアな。
なつかしのポコチンロックな組み合わせ。
一体何曲ぐらい入ってるんだろうか。
どうしてお金が無い時に、こんなもの出すのだろうか。
入ってる曲によっては買わずばなるまい。
ってか、来月になったら即注文をしなければなるまい。
そして見てみたらちょっと泣くかもしれない。
ってか、ポコチンロックかぁ。
確かに「何をしても許される」時代があったんだな。