さてさて、この夏休み私を金沢に駆り立てたのが
ロン・ミュエックの展覧会です。
現代美術のロン・ミュエックは金沢二十一世紀美術館に日本初のお目見えでした。
話によると、次はいつ来るかワカンナイってことで
友達を誘ったら興味を示したので行って来たんです。
全35点の作品の中から金沢に来たのは7点。(どこかで13点と聞いていた気がしたけど、真っ赤な憶え違いであった)
・Mask II
・Mask III
・Man in a Boat
・In Bed
・Wild Man
・A Girl
・Spooning Couple
大きいのも相当よかった(大きいのの中ではIn Bedが好きだった)が
小さいものの方がより好み。
曰く「スーパーリアル」なんだそうだが、なんつーかな
「ヤナとこ見てるなぁ」という感じ。
無駄毛の生え具合とか、無駄毛の処理跡とか、肉のたるみ具合とか。
いわゆる巷に溢れる「美」というモノとは対極にある感じ。
だからこそのスーパーリアルなのであろうか。
あらー、このヒト足の爪切ってないね、とかそういうリアル。
毛とか静脈とかがこのヒトのキモなのね。
口から漏れるは「うへぇー」という感嘆ともなんともつかない声。
ベッドに寝ている女のヒト(巨大)は、とても物憂げな表情をしていたが
多分重大なことで物憂げなのではなく、
「雨降ってるから洗濯物出来ないわ」とか
「ダンナの帰りが遅い」とか、そういう日常レベルでの物憂げなのではなかろうか、と友達と予想。
そういうリアリズムがあったのだった。
とても面白かった。
また日本に来たら是非とも行きたい、ロン・ミュエック。
八月末までですが、興味のある方は是非。
金沢だけど。
盆前に、なかのゼロでシンバル漫談。
清水宏である。
私はこのシンバル漫談をはじめた頃とかの清水宏を知っていたりするわけだが
当時から「何故シンバルなのか」がサッパリわからなかった。
今でもわからないし、本人も多分わかっていない。
まぁ、アレだ。なんかキチガイじみた気の効いたことを叫んでシンバルを打ち鳴らせば、それがシンバル漫談である。
前説-通りがかりのおばちゃん
1.シンバル漫談
2.シンバル落語
3.冒険野郎・シアトル編
相変わらずの無駄な汗、ゆるい空気、終わった後に後ろの女性が呟いていた「なんだか疲れた」。
みんな疲れるのね、清水宏をみると、という気持ちが新たに。
今回、想像通り、シンバル漫談はなんだかゆるーく、生暖かい空気に包まれた。
冒険野郎はまさかの海外編。
アメリカ制覇を東から狙うヒロシ・シミズの第一弾。
日本からシアトルのコメディクラブに片言の英語で片っ端から電話で出演交渉。
「来れるものなら来てみな」とウッカリ言ってしまったコメディクラブに一週間後本当に行ってしまうヒロシ・シミズ。
面白かったス。
あのヒトはやっぱ無駄なトコがすごい。
来年は紀伊国屋だかで「体験ルポトークなし」のライブが決定しているそうで。
狂ったようなコントばっかり作る、と宣言してました。
野音もやるらしい>来年
なんだかガンバレ、清水宏。
明和電機の事業報告ショーに行ってきました。
開演10分程度前を狙って行った。
はじめてのルミネザよしもと。
行く電車の中で友達から「着いた。でも大混乱」というメールが来てて
「何が大混乱?」と思っていたのだが、
エレベータで7Fに着いて納得。
あーや。まだ設置が完了しておらず、開場時間が遅れてロビーは人の山。
「もう少々お待ちくださーい!」の声。
よしもとのなんだかのイベントの声。
こりゃ難儀。
友達と「タバコ吸いてぇ」といいつつ、開場を待つ。
あまりの行列に一旦諦めた事業報告ショーの資料を
入場しつつ買う。
以下、ネタバレが多分てんこ盛り予定なので
大阪に行かれる方々は注意。
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会長かく語りき〜秋葉原☆キラリ
あ、お兄ちゃんがいる。
お兄ちゃん、既におじいちゃん化が始まっている気が。
ってか、白髪すごいすよ。
そして、ヲノさんが。ああ、なんだか嬉しい。
因みに、秋葉原☆キラリでは気付き辛い感じで
初音ミクが参加。
2007年4月13日に初代会長、土佐坂市氏、逝去。
を受けて、土佐正道氏が会長に就任!
ってコトで、就任式が執り行われ、
金色のジホッチが記念品として贈られていた。
金箔を張ったジホッチ。ベルトはアメ横謹製。
ブカブカな上に、反対側につけてしまったらしく
「とって」という兄、取ろうとするが固かったらしく「取れません!」と叫ぶ弟。
いやー、コレでまた一緒にやることになるんだろうな。
そうだとしたら、なんだか嬉しいなー。
で、10分押しでとっとと2007年度の報告。
海外活動、多いなー。
アメリカのイベントで一緒になったロビン西氏がゲスト。(はじめましてー)
ロビンさんは、ロボット展示にはさまれて、公開漫画描きをやっていたらしい。
最初はそれは松本零士だったらしいんだけど、いつの間にか降りたらしい。
信道氏は「ロビンさんの漫画は、言葉が先にバーっと走ってくる。詩人だ!」と誉めてましたが
言葉が先にバーっと来るって、それって漫画としては如何か、と思ったんだった。
読んだ事がないので、良し悪しは知らないけれど。
バカロボの報告では、実際にバカロボ2007に出た人を2人呼んで
セッションでビートルズの曲を(でも、私この曲ビートルズの曲って知らなかった。。)
っていうか、慶応の人のロボ、すごいテクノロジーを使ったアレ。
色々無駄な感じが素敵。
後はアルプちゃんと踊ったり(サバオ)中高生の工員さんを強制的に雇ってみたり。
そして、2008年の活動計画。
子供向けのシーケンサーの開発は楽しみです。
何故なら、多分簡単だろうから。
大人向けのシーケンサーは難しいでござるよ。
・バカロボは今年もやるそうですよ。
・ポリネシアという新しい道具の開発を。
発想を外在化してくれる一連の道具だそうで。
っていうか、ロゴがとても素敵。
オウムの形なんです。コレは素敵。
・パンチ君、レンダちゃんの首チョンパシステム一新!
当社比3〜5倍ぐらい飛ぶよ!
でも、「確実に飛ぶ」わけでは相変わらずないみたい。
・ノッカーの改善。
改善ポイント「燃えない、感電しない」
素敵すぎ。
パワポは最初スムーズに動いていたけれど
途中で勝手にガンガンと進んでしまい「あああ、止まらない」と慌ててました。
しかし、やっぱりエーデルワイスはいいなぁ。
エーデルワイスのカタログって出ないのかな。
出たら買うなぁ。ホントスキだ、エーデルワイス。
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と、今日の思い出に浸りつつ、明和のHP見てたらばさ、
信道君のドメイン「Novmichi.com」が切れてますってば。
一応明和ホームページの連絡先にメールしといたけど、
更新するなら結構ギリギリだ。急げ、担当者!
昨今の自分の明和好きを
ちょっと考えてみた。
書き始めたら、なんだかこっ恥ずかしいことばかり書かねばならぬことに気が付いたのでヤメ。
昨日、明和のベスト聞きながら歌詞カードを読んでいた。
歌詞のしたに「どんなものを使って録音したか」が書いてあった。
昭和のアイドルみたいな歌い方してる「カナリヤ」という曲があるのですが
結構いい曲で、聴きながらちょっと涙していたら
使った機材のところに「掃除機」と書いてあった。
掃除機使って録音した曲に涙しちゃったよ。
この「してやられ感」が好きなのだろう。
なんなんだろう、私のこの「してやられ好き」は。
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「メカフォーク」だけで録音された明和の「地球のプレゼント」が届いたわけです。
コレは、どのような状況で録音されたのか。
意図が計り知れない。
っていうのが、社長がたまに曲の前に解説してたりするのが入ってるんですよ。
「仕事に疲れて海にいきたいなーっていう時云々」とか。
しかも、曲名噛んで言い間違ったりしてる。
でも、ライブじゃなさそう。
ちょっと驚いた。
面白いからいいけど。
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mixiが3年前のライブドアブログみたいなことを言い出したらしい。
どうなのよー。
2/29、12:15発の飛行機で広島へ。
飛行機に乗る前に、「げ。もしかしたら化粧品が入ってるポーチを入れるのを忘れたのではないか」と気が付く。
カバンを探る。
イェーイ、忘れてる。
他のポーチを漁ったところ、アイシャドー、マスカラ、ビューアはあった。
足りないのは、ファンデとアイラインと口紅である。
イェーイ、殆ど足りねぇぜ。
っつーことで、広島に行って最初のミッションが決まった。
「化粧品を手に入れろ!」
安い化粧品といえば、代表格は「ちふれ」であろう。
広島空港から市内へ向かうバスの中でレッツ検索。
っていうか、広島、空港からのバス中で殆ど圏外ナシ(たまにあるけど)。
やるじゃん、ウィルコム。
どうやら、「福屋」という広島老舗のデパートに置いてあるもよう。
広島の地理が全くわからないため、バスセンターからタクシーでホテルへ。大体16時頃到着。
ホテルのフロントで広島の地図を頂き、部屋で確認。
おー、福屋が徒歩範囲内にあるではないか。
っつーことで早速お買い物。
福屋ったら、そうね、福岡で言ったら「玉屋」ね。
もう、おばあさんしかいない。お客が。
そんなおばあさんの群(というほど数いない)の中、
ちふれへ走る私も立派なおばあさんの仲間入りな気がした。
無事化粧品をゲットして、安心して、おなかが空いてきた。
朝食べたきりだったよー。
ってことでフラフラ歩いていたら「創作オムライス」という店が目に付き、思わずIN。
広島まできて、創作オムライスかよ、と自分にツッコミ。
セットしかない空気が満ちていたので、それを頼む。
量多すぎ。後、オムライスの中が赤いゴハンじゃない!
失意も一杯だが、おなかも一杯。
ふらふらとホテルに戻る。
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18:30開場。
サイン会がある、とのフレコミだったが、なんと「製品」を買った人だけね♪という制限がついていた。
だがしかし、おもちゃ的な安いやつも売っていたので「指がパチっとなる」おもちゃを購入。
サイン券ゲット。
会場の中でしめやかに待つ。
マリンカ4台、メカフォーク1台、セーモンズさん1人、トントンくん等。
うーん、オルガンがないので小野さんいないのね。
何より明和自体初めてなので小野さんがデフォルトでいるかどうかすらわかんない。
時間より10分押しで開始。
「メカトロニカ!」ライブなので、DVDで見たのと大体同じ感じで進行していく。
小野さんが担当していたメロディーの部分はマリンカが大体担当。
間にノックマンシリーズやビットマンなどの紹介をはさみつつ。
土佐社長は軽妙に地元民以外は絶対わからないネタをはさみつつ。
話には聞いていたけど、本当に壊れるんだ〜〜。ってのが第一の感想。
まず、ちっコイビートの丸い玉が取れ、演奏しづらい感じになる。
その後、トントン君が妙にぐらぐらする、ということで修理。
最後に武田丸がエンスト。
君はエプロン、僕はパンタロンで思いっきり歌い間違っていた。
おまけにオクターブ上の素っ頓狂な声をはりあげてた。。。
一番熱くなったのが(私的に)ハリセンポンプ。
港のヨーコヨコハマヨコスカをバックに
「ジャパニーズ、トラディッショナル、ウェポン!」と叫び
「欲しいのか〜〜欲しいのか〜〜〜!!」とテンション高く叫びながら会場を練り歩くノブミッチ。
ああ、すごくカッコイイです。
最後は明和電機社歌で「とても簡単なフリですから」とフリの練習をさせられる。
「とても」簡単といってる割に、ちょっと複雑。
楽しいライブでした。
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ライブ後、サイン会が。
買ったおもちゃではなく、DVDにサインして貰うことにする。
DVDが納めてある丸い部分にサインをして貰おうとしたら
DVDが外れづらく慌てて外そうとしていたら
社長から「ああ、、やります、やりますから、、」とか(やや呆れ気味に?)言われるが
自分で何とか外す。俺内失点1。
サインして貰う時に首から下げてたヒラ守りを見た社長に
「それは何ですか?」と聞かれる。
「あ、タイの、、仏様です。お守り的な。。。」と答えると
「ああ。。。」とドン引かれる(感じがした)。俺内失点2.
9時から1Fでレセプションパーティなるものがあるらしい。
サインが終わった時点で8時半過ぎだったので一旦部屋へ。
9時に行ったら、おつまみ的なものがあった様だけど、全て食べつくされた後であり
そして、ノブミッチ(呼び方が統一出来ず無念)がノック!展をやろうと思ったいきさつなど。
そして、乾杯の音頭を元マネージャーさんが。
だがしかし、手元にグラスも何もなく、仕方なくこぶしをあげる俺。
1人だけシュプレヒコール風。
ちょっと様子を見ていたら、どんどん皆さんは社長と記念写真を撮っている。
いいなぁ。と思いながら見てて気付いた。
なんだか社長が憂鬱そうな、深刻そうな、そんな無表情で次々と写真に納まっている。
はたで見てると面白かったけど、もう少し愛想を振りまいてもいいのじゃないか。
でも、どんな声も真摯に聞いてくれるようです。
記念撮影の列の後ろの方になると、1人で来ている人もそばにいる明和関係者らしきひとに
シャッターを押してもらっていたので、混ざることにする。
撮って貰った。
「面白かったのでまた来ます」と言ってやった!
「はい。。」という返事が返ってきた!(気がする)
そしてレセプションパーティは続くのだが、知り合いがいないので部屋へ引き下がる。
イェーイ!腹が減ったぜ!でも失点2で気分はしおしおだから
メシはコンビニで済ますぜ!
そう思い、ジーンズに着替え、エレベータに乗る。1Fにつく。降りる。
向こうからノブミッチが1人で引き上げてくるところだった。
おーのー。
顔みて「あああ」とか言ってしまう。「あああ」とか言われてしまう。俺的失点3。
失意のまま、ローソンに行きサンドイッチを買ってきて食べて寝よう、と思った。
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0時前。そろそろ寝るべか、と思って大変なことに気が付く。
寝る薬を忘れてきたポーチに入れていたのを思い出した。
うわ。寝れねぇ。
こんな異国(違)の夜、ライブ後、失意後。
寝れる気がしねぇ。
案の定寝れない。
テレビをつけたら「朝まで生テレビ」が。
何?私わざわざ広島まで来て、田原総一郎とオールナイト?
そんなのイヤ!と思いつつ。結局3時過ぎに少し寝て4時過ぎにチャイムの鳴る夢を見て飛び起きる。
テレビに眼をやると、生テレビ解散のモヨウ。
その後、ヒアルロン酸がどれだけ老化にイイか、という番組が始ってしまった。
老夫婦が中国(大陸)を元気よく歩き回っていた。
ダメだ!こんなんじゃ寝れねぇ!と思い、テレビを消し、BGMに変えて5時過ぎから3時間ほど寝る。
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朝食はバイキング☆
でも、たいした量も食べれず、11時にチェックアウト。
その後、「ノック!ミュージックの世界展」を見る。
一部が動いておらず(MIDI信号でノックが動く展示)アレコレパソコンをいじる。
展覧会についてる女性もアレコレしてくれるが、結局「私、明和さんじゃないからわからないですぅ」と言われちゃった。
ちょっと残念なり。
行きは市内の地図がなかったのでタクシーを使ったけど
今は地図がある。
帰りは路面電車に乗って帰るのだ。
で、乗った。
バスセンターに行った。
バスがすぐ出発した。
想像より早く空港についた。。
お土産を買う時間がタップリあっていいよね!って思ったら
買い物の早い私だからしてあっという間にお土産選別タイム終了。
一休みすることにして、レストランに入る。
イェーイ、ロイヤル!
もう、どれだけロイヤル好きなの?
アタシが博多出身だから?
広島らしいことは、「福屋でババに混じって買い物」「路面電車に乗る」の2点だけだった。
さよなら、広島。
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帰りに新宿に寄り、友達が集っているところに乱入。
その帰り、中野メカノで明和のベストを買う。
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一人はやっぱり寂しいよ。
もう、決めた。
こういうのは勢いだよ。
点検の時もそうだったよ。
ホテルも取れそうだし、飛行機もOKそう。
そして、チケットの予約もした。
うん。行ってきます。広島。
でも、一人ぽっちだから観光とかはシナイとおも。
ゴハンとかどうしようかな。
心配の種はつきねど、きっと何とかなるよ、大人だもん。
あ、でもオススメの一人でも入れげなお店情報があったらプリーズ。
当方相当勇気なし。
一人で入れる店:ファーストフード・喫茶店等。しかも本とかがないとかなりもてあますタイプ。
素直にマクドナルドとかモスバーガーとかにしとくか。
はじめて行った、六本木ヒルズはでかかった。
っていうか、迷った。
ああいう場所はやっぱり好かんなり。
しかし、大江戸線の出現で案外近かった六本木。
でも、よっぽど何かない限りは行かないだろう六本木。
そして、見て来ましたよ。
プラネット・テラー+デス・プルーフ+架空映画の予告編4本の
グラインドハウスUSAバージョン。
1本目はプラネット・テラー。架空の映画予告4本をはさんでデス・プルーフの順番でした。
プラネット・テラーの方が圧倒的に面白かったんですが
デス・プルーフも面白くないわけではなく、十分面白かったです。
3時間オーバーの長丁場。おトイレは先に済ませておきましょう。
以下ネタバレぽいようなそうでもないような。
プラネット・テラーは、主人公の女の子が足を失い
失った足の代わりに機関銃だかを付けるのです。
私はまた手術とかそういうことをやるのかと思っていたら
「用意したぞ」ガシャ!(取り付ける音)以上でいたってシンプルに足がマシンガンになってた。
どうやって引き金をひいていたかが謎。
でも撃ちまくり。
デス・プルーフは、殺人鬼スタントマン・マイクが食ってたナチョスが印象的(そこかい)
やな食い方するの。
後、カーアクションのボンネットでの頑張り具合とラストの唐突感が素晴らしい。
どっちの映画も(恐らくわざとだろうけど)伏線の放りっぱなし感がステキ。
これは、二本立て(USAバージョン)で見るのが正解と思う。
東京・大阪のみで一週間しかやってないけどな!
絶対USAバージョンがお勧め。(多分)
映画予告もバカばっかりだし。(多分4本見れるのはUSAバージョンだけだと思う)
もし見に行ける環境の方、お勧めします。
あ、でもB級映画とか、バカ映画とか嫌いな方にはお勧めしません。
プラネット・テラーはもう一回みてもいいと思ってますので
以前、コメント頂いてた方々、是非ご一緒致しましょう。
お盆休みにゲージツである。
ゲージツって言うと、クマさんを思い出すね。
本名篠原勝之ですが、何でクマさんなのかな。と今更になって思う。
ま、クマさんのことはこの際どうでもいい。
ルドンなのです。黒なのです。
昨日ケラも見に行ったルドンの黒なのです。
残念ながら、「圧倒的な力を持って迫ってくる作品」というのが
今回中心に据えていた「モノクロ」ではなく、色を解放した後の作品だった。
つまり、リトグラフで描かれた絵の殆どは、
私にとっては、「圧倒的に心を掴まれるもの」ではなかった。
先ほど、ネットでルドンを検索してみたが、
この人、ホント色使って描いた絵の方がずっといいのじゃないか。
押さえつけた色への渇望を解放した後のほうがいい絵を描いている気がします。
企画自体が残念な感じだったのかもしれない。
ときに、奥多摩に行きたい行きたいと書いたら、
車持ってる友達が奥多摩に連れて行ってくれることになりました。
明日、行ってきます。
滝に打たれてきます(嘘