トーマの心臓のパーフェクトセレクション。
いつか買おうと思いつつ、7年も見送ってきたようです。
お高かったので。。
で、数日前検索してみたら、一巻がもう既に品切れ(絶版?)となっており
これはもう今買わなきゃ(中古でもまだ高沸はしてなかった)アカンやろってことで
二冊とも中古ですが(二巻はまだ新品も売ってるので安かった)買ってしまいました。
まぁ、一生ものだし。。
まぁ、私の一生なんて、この先何年あるやら、って気もするんですが。
私にとって萩尾望都のポーの一族とトーマの心臓はマストなんですね。
トーマは文庫でも持ってたハズなんですが、例によってブラックホールに吸い込まれました。
訪問者もついでにブラックホールです。
むしろ訪問者の方が読みたいのに。
でもパーフェクトセレクションには訪問者入ってるので万事よしです。
よしとします。
友達に貸したとげ抜き 新巣鴨地蔵縁起が非常に面白かった、と今日感想がやってきた。
人に貸したものが面白かった、と感想がかえってくるのは嬉しいものですね。
勢いで、伊藤比呂美の検索の旅に出かけ、とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起の色んな人の感想を読みまくる。
以前もやったんですけどね。
で、いいモノ見つけた。
わー、ずいぶん前から書いてらっしゃる。
これは、GWに読み漁れという事ですね。わかりました。
そうします。
色々新刊も出ていて欲しいけど、いっぺんには買えないから少しづつ買っていこうと思う。
こないだ新刊が出たので買ってきてわかった、
その前の巻も買ってなかったでござるの巻。
やっと21巻を手に入れて読みました。
やだ。八重子さんと蝸牛の婚礼の話が出てて「おお、やっと・・・」と思いました。
蝸牛はツンデレですね。
まぁ、デレちゃうとあっという間に赤間やらの妖魔に持って行かれちゃいますからね。
蝸牛と八重子さんの馴れ初めエピソードは一応の完結をみてよかった。
でも、蝸牛大好きなので、若いころのエピソードは、これからもドンドンあったらいいな。
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ガッテンでやってた「一分パスタ」ですが、
試してみたけど、おいしくないわ、あれは。
災害などがあった場合の水があんまり無い時にパスタ食べる時はいいかもしれないけど
普段は普通に茹でた方がいいっすよ。
まぁ、普通って言っても、私は圧力鍋で茹でるんですけど。
圧力鍋で茹でた麺はおいしいです。
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昨日から繰り返し聞いてます。
ないちゃう。
伊藤比呂美という詩人が好きだった。
なんかアレコレ書こうと思ってたんだけど
いざとなると、言葉が浮かばないねぇ。
まぁ、ずっと以前。20歳ぐらいの時からずっと好きだった詩人であり、
また、「よいおっぱい、悪いおっぱい」という子育てエッセイの方が
知っている人がたくさんいるかもしれない。
映画にもなったし。(見てないけど)
で、私の知識としては、西さん(旦那さん)とずっと一緒にいるんだろうと思ってたら
数年前に、既に西さんとは随分前に別れて、今はイギリス人と結婚してアメリカにいると知り。
なんですと。と思ってたわけです。
昔から起伏がある人生を生きてらっしゃった方でしたが
なんかすごい展開に。
で、去年行った本大整理時に、「おなか、ほっぺ、ふともも」(よいおっぱい、悪いおっぱいの続編)が出てきて、何だか繰り返し読んでました。
で、何だかその後が気になって、続々編の本とか、色々と古本で買って更に読み漁り。
で、ついに、「とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起」を入手して読んだんですけど。
今比呂美さんは50代後半ですか。
本を書いた頃は、多分50になったぐらい。
ご両親の介護をするために、カリフォルニアと熊本(ご両親は東京に住んでたが、西さんと結婚してた頃に住んでた熊本に移り住んできた)を激しく行き来する内容なんだけれど。
エッセイとも違う、小説とも違う。詩に近い。
でも、エッセイっぽい、小説っぽい。でも詩に近い。
両親は死に限りなく近くなっていき、歳の離れた外人の夫とは性差、言葉の違いですれ違い、子供も生き辛そうな感じ。
一人で色々と背負う、比呂美さん。(東京弁で言うところの「しろみさん」)
その中で、言葉をつむぐ。あちらこちらから声を借りながら、言葉を重ね表現する。
しろみさん、やっぱ好きだわ。
あの人やこの人に読ませたい。
そんな本でした。
私が小さい頃、我が家には暮しの手帖が何冊かあって、
私はそれを読んだり、料理の写真を見て味を想像したりするのが大好きだった。
ブッシュ・ド・ノエルというしゃれオツなケーキを知ったのも暮しの手帖であった。
あるクリスマス迫る日、母にねだって一緒に作ったのですが
なんだか飾りつけがいい加減(私がこだわりたいトコロは母が面倒だったのだろう)なブッシュドノエルとも言えない微妙なケーキが出来上がった。
そんな思い出深い暮しの手帖だったのですが、
実家を引き払う時に、私が荷物整理に行った時には既に処分されていた。
それ以来、暮しの手帖が古本屋に置いてあると買わずにはおれない体に。(おおげさ
で、今日、古本屋を通りかかったら、丁度私が子供の頃ぐらいの時代の暮しの手帖が置いてあって、しかも、表紙が「コレは見覚えがあるぞ」という表紙のもあったので、ウキウキと3冊買ってきたら、何とそのうちの2冊が我が家にあったモノと同じ号であった。
ヤッホーヽ( ´ー`)ノ
やっぱり家にあったモノってペラっとめくった時から判るもんですなぁ。
(店ではパックしてあったので中身は見ずに買ったんですよ)
っていうか、表紙も何となく「見覚えあるな」位は憶えてるもんなんですなぁ。
レバーステーキがうまそうだなって思ってたんだったー、とか
パンのプティングって全然想像出来ないー、とか
その頃思ってたことが、ワサワサと思い出されました。
思えば、去年の秋に入院したときも、売店で買ったのは暮しの手帖でした。
絶食生活の中、料理の写真を見ながら寝たりしてた。
食いしん坊だな、オレ。。。
某巨大掲示板で、「たのしい鉱物と宝石の博学事典」が面白い、と書いてあったので
早速アマゾンで検索してみると、マーケットプレイスで安値で売っていたので、購入。
今まで、鉱石に関する本は数冊買ったけれど、写真目当てで買ってはいたけれど、本文がさほど面白くなかったんですが、この本は面白い。
博学辞典っつーより、雑学辞典、みたいな感じかな。
とにかく文章が軽快で読みやすくて、興味深い。
初心者にもわかりやすく、鉱物から宝石から、採掘の方法まで懇切丁寧にw
採掘に行きたくなるじゃないかー。
ニューヨーク州ハーキマー地方に特に行きたくなるじゃないかー。
注:ハーキマーの採掘のことをこの本で特に取り上げていたわけじゃないです。個人的趣味です。
石がますます好きになる。
石好き初心者の方、如何ですかー。
先日注文した伊藤比呂美の本が届いたのだが
コレも多分絶版で、たまたま紀伊国屋に在庫があっただけなんだと思う。
だって奥付が1998年第4版なんだもの。。
12年前ですぜー。
文庫なだけあって、二段組でやや読みづらいものの
詩歌の類は中々値段も高く売れないし、有名な詩人のもの以外は重版はあまりかからないと想像されるので、定価で手に入っただけでも、ラッキーなのかも。
まぁ、ブックオフとかマメに回る趣味でもあれば、安く手に入るかもですが
残念ながらお店巡りが苦手なのでね。。。
とは言え、最近は風呂のお供に本を持ち込んでいるので
風呂用の本などは今後の課題になっていくだろう。
今は、筒井康隆の「将軍が目覚めた時」を読んでいるのだけれど
内容をすっかり忘れてしまっているので、とても面白く読めてラッキー。
記憶力のなさ、バンザイ。
で、やっぱり筒井康隆ってスゴイなぁって思ったりしてます。
筒井康隆の古い文庫が欲しくなっているので、
古本屋を通りかかったら、ちょいちょい寄るかも。
今日は、本当はネット友と一緒に
スンズクにある串揚げ屋でサイコーにうまい旬の味を楽しむ予定だったんですが、
今日の午後、急遽「地元のうまい博多ラーメン屋」に目的変更になっちまいました。
串揚げがラーメンに。
予算、多分1/10。
旬のお味はないけれど、お財布には優しい仕様。
わざわざ1時間半掛けて来てくれてラーメンかよ的展開ではありますが
どうやらラーメン大好き小池さん状態だったらしく、
また味も喜んでもらえたのでよかったよかった。
帰りに一緒に本屋によって、玉吉先生の新刊を発見。
双方小躍りしつつ買って、今読了。
どーやら、玉吉さんまたちょっと調子悪くなっちゃったっぽい。
一巻目が死ぬほど面白かっただけに、残念感が漂う。
ってか、トクコさんの話はいずこへ?
アレ結構面白かったんだが、
結局離婚話と同時進行だったんで、辛くなっちゃったんだろうか。
ちょい心配。
2006年が玉吉様にとってよい年でありますよう。