先日注文した伊藤比呂美の本が届いたのだが
コレも多分絶版で、たまたま紀伊国屋に在庫があっただけなんだと思う。
だって奥付が1998年第4版なんだもの。。
12年前ですぜー。
文庫なだけあって、二段組でやや読みづらいものの
詩歌の類は中々値段も高く売れないし、有名な詩人のもの以外は重版はあまりかからないと想像されるので、定価で手に入っただけでも、ラッキーなのかも。
まぁ、ブックオフとかマメに回る趣味でもあれば、安く手に入るかもですが
残念ながらお店巡りが苦手なのでね。。。
とは言え、最近は風呂のお供に本を持ち込んでいるので
風呂用の本などは今後の課題になっていくだろう。
今は、筒井康隆の「将軍が目覚めた時」を読んでいるのだけれど
内容をすっかり忘れてしまっているので、とても面白く読めてラッキー。
記憶力のなさ、バンザイ。
で、やっぱり筒井康隆ってスゴイなぁって思ったりしてます。
筒井康隆の古い文庫が欲しくなっているので、
古本屋を通りかかったら、ちょいちょい寄るかも。