今日は美容室後、会社の友達&友達の友達(初対面)でヒラカラをやるという約束をしていたので、新宿へ。
新宿に行ったからには、紀伊国屋1Fの鉱石屋によらずにはいられない。
っつーことで落ち合う前に鉱石屋にGOGO。
ショーウィンドゥに飾ってあったフローライトの結晶(透明度超高い、デカイ、8万4千円)に激しく憧れ、凝視するも、あんなデカイ結晶を納める場所もなければ、当然ポンと払う8万4千円もない。
ので、店内に入り、標本をぷらーーっと眺めていたら
魚眼石というのが目に入る。
透明のキレイな結晶とピンクの不透明の石の混合みたいな感じ。
うわーい、コレはキレイだぞ、と手に取る。
その後、水晶のクラスターのちっちゃいのが透明度が高くて美しかったのでそれもお買い上げ。
うふふ。クラスターってやっぱステキです。
鉱物はやっぱりヨイです。
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昨日の夜はそこはかとなく秋の気配だったが
今日はまた暑かったし、夜になっても気温下がる率が低い。
っていうか、今日の帰り道に、野良G(補足:黒悪魔)のお散歩に出会い、
げげっと思ってよけた瞬間、上からなんか虫的なモノが落ちてきて
2メートル前にポトリと落ちてひえーーーーってなった。
何が起きたの??バルサン?夜中にバルサン?
こわいよ、虫、こわいよ。
ひぇーひぇーと心の中で叫びつつ、また散歩Gにあったらどうしよう、いや、むしろ家に帰ったら家の中で散歩してたらどうしよう、などと想像しては、怖くなる。
大丈夫だったので、よかったけど、想像疲れしてしまいました。
先日注文した伊藤比呂美の本が届いたのだが
コレも多分絶版で、たまたま紀伊国屋に在庫があっただけなんだと思う。
だって奥付が1998年第4版なんだもの。。
12年前ですぜー。
文庫なだけあって、二段組でやや読みづらいものの
詩歌の類は中々値段も高く売れないし、有名な詩人のもの以外は重版はあまりかからないと想像されるので、定価で手に入っただけでも、ラッキーなのかも。
まぁ、ブックオフとかマメに回る趣味でもあれば、安く手に入るかもですが
残念ながらお店巡りが苦手なのでね。。。
とは言え、最近は風呂のお供に本を持ち込んでいるので
風呂用の本などは今後の課題になっていくだろう。
今は、筒井康隆の「将軍が目覚めた時」を読んでいるのだけれど
内容をすっかり忘れてしまっているので、とても面白く読めてラッキー。
記憶力のなさ、バンザイ。
で、やっぱり筒井康隆ってスゴイなぁって思ったりしてます。
筒井康隆の古い文庫が欲しくなっているので、
古本屋を通りかかったら、ちょいちょい寄るかも。