塾~高校時代の友人と二人で「食事に行くべー」という事になり
友人は「洋食がいい」と言うので
イタリアンの店を検索して、行って来た。
渋谷のバカリ ダ ポルタ ポルテーゼというお店。
何だか人気の店らしく、食べログでも中々の高評価だったが、
色々とレビューを読んでて、私がココロを揺さぶられたのが
「こんなビルに店が??と不安になる場所にある」とか
「いすがボロ」とか
「接客がやたら丁寧」とか
そういうアンバランスな部分であったりしたのだった。
オシャレ一本槍な感じのトコは苦手だし。
この店は3500円(10品)のコース一本(パン食べ放題・別料金500円)で
黙って座る(飲み物は各自)と次々と料理が出てくる。
悩まなくてイイ。
そして、料理の名前がイチイチ小難しく、絶対に覚えられない。
その小難しい料理をものすごく丁寧に説明してくれるのが
三上博史 を色白にしたような、男前のお兄さん。
眼力がすごかったよ。
ヘドウィグ・・・・。と心の中でつぶやくオレであった。
ヘドウィグ見たことないけど。
席について、一番に私たちの口をついて出たのが「男前だよ~!!」だった。
料理も美味しく、一個一個は小さいから「あら、足りるかしら」とか思っちゃうのだが
最後には動けなくなるほど満腹に。。。
最後のポモドーロが特にうまく、コレはいい、って感じでござした。
気がつけば話に花が咲いちゃって、3時間以上も店に居た私たちであったが
今日は予約で満席(予約して行きました)と店の前に書かれてあって
ゆっくり食事を楽しめて、「待ってる人が居るから早く出なくちゃ」的なムードがないのもイイ感じ。
ま、禁煙でしたが、店の外で吸っちゃえば大丈夫でしたし。
ああ、美味しかった。
けど、明日の朝の体重が怖い。
そんな夜でした。