2007年8月15日

犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート

久々の新感線のおポンチ路線。
コレは見に行かなくては!
と、新感線クラブに入っていた友人に頼りきってチケットゲット。

ありがとう。

そして、地獄の暑さの中、地獄の果てのような遠さのサンシャインへ。
行け、サンシャインの形は壁画じゃどんなかと。

今日も遠かった>サンシャイン

パンフレットは、オマケの文庫本がついて2800円。

以下ネタバレがあるような、ないような。

おポンチものの中でも、格段のゆるさ。
もう、ユルユルです。

パロディはカナリみっちりだったみたいですが
まぁ、例によってオレはあんまり知らない。

私が大爆笑した「たかが湯中りで熱唱ミュージカル」は
どうやらエリザベートからのパロディだったようです。

元ネタ知らなくても笑えるものですね。(微笑)

あまりにバカバカしく、何一つ有益なシーンはないのですが
おポンチなので、それがいい。
フルスイングでバカバカしいことをやるという清清しさがあった。

その姿勢、やっぱり好きです。ノート

ああ、恐ろしいです。ノート

クドカンの顔はやっぱり好きだな、と思いましたとさ。

映像の使い方はやっぱり上手。
今回は紗幕を使っての映像だったんですが、うっすら平沢を思い出しつつ鑑賞。
映画風の役者の名前紹介のシーンが本当に上手かった。

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終わった後、ミニミニOFF。
tamakiちゃんと三人でお茶しましたよ。

ジョークの話になり、私が一番好きなジョーク(三人の迷い人の話)が、
実は平沢も大のお気に入りの話で、以前のマネージャーによく「あの話をしてくれ」とオネダリしていた、と言う話を聞いた。

その小話の内容と平沢の気に入りっぷりに、複雑な心境になる私でした。

その話が好きなオレもオレだが、平沢さん、あんな話をオネダリしてまで聞きたがるのは如何なものか、と。


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Posted by otama at 21:32
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