久々の新感線のおポンチ路線。
コレは見に行かなくては!
と、新感線クラブに入っていた友人に頼りきってチケットゲット。
ありがとう。
そして、地獄の暑さの中、地獄の果てのような遠さのサンシャインへ。
行け、サンシャインの形は壁画じゃどんなかと。
今日も遠かった>サンシャイン
パンフレットは、オマケの文庫本がついて2800円。
以下ネタバレがあるような、ないような。
おポンチものの中でも、格段のゆるさ。
もう、ユルユルです。
パロディはカナリみっちりだったみたいですが
まぁ、例によってオレはあんまり知らない。
私が大爆笑した「たかが湯中りで熱唱ミュージカル」は
どうやらエリザベートからのパロディだったようです。
元ネタ知らなくても笑えるものですね。(微笑)
あまりにバカバカしく、何一つ有益なシーンはないのですが
おポンチなので、それがいい。
フルスイングでバカバカしいことをやるという清清しさがあった。
その姿勢、やっぱり好きです。ノート
ああ、恐ろしいです。ノート
クドカンの顔はやっぱり好きだな、と思いましたとさ。
映像の使い方はやっぱり上手。
今回は紗幕を使っての映像だったんですが、うっすら平沢を思い出しつつ鑑賞。
映画風の役者の名前紹介のシーンが本当に上手かった。
----------
終わった後、ミニミニOFF。
tamakiちゃんと三人でお茶しましたよ。
ジョークの話になり、私が一番好きなジョーク(三人の迷い人の話)が、
実は平沢も大のお気に入りの話で、以前のマネージャーによく「あの話をしてくれ」とオネダリしていた、と言う話を聞いた。
その小話の内容と平沢の気に入りっぷりに、複雑な心境になる私でした。
その話が好きなオレもオレだが、平沢さん、あんな話をオネダリしてまで聞きたがるのは如何なものか、と。