2006年10月 6日

漂う電球

漂う電球
オリガト・プラスティコVOL.3
観劇日:10/6 ソワレ
於:下北 本多劇場

や、みてまいりました。冷たい雨が降っていました。
朝ウッカリ結構薄着(長袖一枚)で出てしまったら寒いでやんの。
風邪を引きはしないか、とドキドキしたけどダイジョウブそう。
念のためさっき葛根湯を飲んだよ。

物販ではパンフが900円のお手軽価格で販売。
でも、中身も結構お手軽。(笑)
でも、ケラの写真は可愛かったし、紙はツルツルだったのでなんとなく許す。

さてさて、ココからネタバレっす。
見てない人は気をつけて。

や、いい作品だったんじゃないかなっ!
少なくとも噂の男よりずっとコッチの方が好み。

でもねー。広岡由里子と伊藤正之がかみまくり。
そんなにセリフ噛んでいいのか、広岡!っつーぐらい噛んでて
夫婦喧嘩の時は、思い出し思い出しセリフを吐き出してる感じ。

まぁ、そんなカミカミ芝居でしたが、何かが起こりそうで結局何も起きなかった。
でも、起きそうになった、ってことが重要、みたいな。
いや、重要でもないのか。

明日もまた同じ一日なのだろう、と思いつつ。

次男がねー、よかったんですよ。
次男がねー。オレ的には次男。

でも、いっけいさんは流石。
いっけいさん出ると締まるわー。
2幕が俄然面白かったもの。
ま、2幕は色々起こるわけだから、山場っちゃ山場なんだけどね。

大傑作、とまでは言わないけれど、かなりいい静かなお芝居でしたよ。

次男〜〜〜!!


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Posted by otama at 23:45
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