去年からずーっとはまっている食べ物がある。
所謂ランチョンミート。
オランダデンマークのTULIP缶である。
もう、ハムもベーコンもソーセージも買わない。
コレがあれば生きていける。
細切りにして、野菜炒めに入れてよし、
5ミリぐらいの厚さに切ってマフィンに挟んでよし、
目玉焼きに添えてよし。
美味しいのです。美味しいのです。
というわけで、我が家の常備食状態になっており、
駅ビルにある沖縄食材を売っている店で2週間に一回ぐらい買っていた。
年明け、買いに行った時、
いつものお兄さんに元気よく「今年もよろしくお願いします!」と言われた。
げ。顔憶えられてるよ。
そして今日買いに行ったら
「今日は風がすごく冷たいですねっ!」と話し掛けられた。
お兄さんの中では「TULIPを定期的に一缶買っていくヒト」としてもうバッチリっぽい。
でも、買うのはいつもTULIPだけなので、気が引ける。。。
土地柄なのか、対面販売だからなのか、憶えられやすいのか。
なんだかアチコチでプチお得意さん状態になることが多い。
概ね同じモノしか買わないので憶えられやすいのかな。
今度沖縄食材店に行ったら「いつもの。」とか言ってみようか。
そんな勇気はない。