2005年12月16日

浮かれ八幡(うかれはちまん)

ライブの発表があった日から、私はまさに浮かれている。
こんなに楽しい気持ちになっていいものか。
これは浮かれすぎなのではないだろうか。

そうは思うものの、浮かれが止まらない。困った。

何せ浮かれてばかりいるもので、ネタがないのだ。
こんなに一日中ケラのことばかり考えているのも如何かと自分にツッコミを入れてみるのだが、止まらない。困った。

しょーがないので、こんなネタ。

小口 ヅラずるり…相手も脱帽

セミファイナルのSフェザー級8回戦で前代未聞の珍事が起こった。小口雅之(28)=草加有沢=が着用していたカツラが試合途中にずれまくり、リング上で思わぬ“カミングアウト”。5回からカツラを外し、邪念も消えた小口は怒とうの猛ラッシュし、力強い連打で柴田を追い込み、見事7回TKO勝ちを飾った。

・゜・(ノД`)・゜・

 “異変”は3回途中から。頭頂部を覆う形のカツラが、相手のパンチをもらうたびにフワリ、フワリと浮き上がる。リング上のかつてない光景を“聖地”のファンはかたずをのんで見守った。4回には一層、ずれ具合が顕著となり、ついに4回終了後にトレーナーがカツラを取り外した。

切ない・・・・。

ってか、ボクシングでもずれないヅラのCMとかに起用されたりしそう。


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Posted by otama at 23:44
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