2004年12月14日

森脇真末味の行方

12/11の日記(つか雑感)
森脇真末味のマンガについてちょっと触れて
久々に読んでみたくなりまして、
まぁ、職も本格的に決まった事だし、
「オメデトウ、俺」の気持ちも込めて
Amazonにて彼女の著書を漁ってみました。

BlueMoonシリーズは
昔買った記憶はあるんですが、
なくしてしまった可能性が高かったので
Usedで3巻まで買ってみました。
3冊で驚きの70円。
だが、送料が更に驚きの1,020 円

注文した後に気がついたよ、オイラ。
送料が商品の14倍て。

今日到着したんですが
状態も結構よいので、新品で買うよりちょっと安かったからOKと
自分の中で納得させた。

んで途中まで読んでるんですが
やっぱ森脇真末味はイイワ。
この人の描く主人公(ほぼ男性)は
哀しいほど透明なんだよね。いつも。

現在は、たまにボーイズを書いているらしいですが
ボーイズ方面、暗いので
最近作が何なのか、残念ながらわからないです。
この人の「所謂ボーイズ」は
「ゴドレイの恋人」くらいしか読んだことないんですが(コレも本当にそうなのかな・・)
ボーイズ苦手な私でも、サクッと読めてしかも深かった。

BlueMoonは5巻まで出ているが
4,5巻は中古でも入手は難しそう。
素直に復刊ドットコムで復刊されたものを買ったほうがよかったのか。
でも1冊2500円は高いよ、ママン。・゜・(ノД`)・゜・

単行本リストを見つけました。
最近はJUNEばっかりみたいですね。(最近つっても2002年が最後か)

アンダー(読んだ記憶あり、名作だった記憶あり)、天使の顔写真、グリフィンは現在でも入手可能だったので
Amazonにて新品で注文してみた。

なんか、最近は「昔好きだった作家を読み直す」事が多いです。
年とった証拠ですな。
'`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、


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Posted by otama at 22:40
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