2004年8月 5日

らも本

やっと受け取れたよ。
注文するときに時間指定が出来ないところが
受け取りが遅れる原因ではないかなぁ、と今思ったが。

って事で、読みまくってます。

休みの国、という本をまず読んだんだけど
私の誕生日である6/2は裏切りの日であり、路地の日であった。

裏切りの日ってなんじゃい!と思って調べてみると
織田信長と明智光秀の本能寺の変が6/2であったらしいことよ。
比較的まともな理由な気もするけど、記念日にする必要はあったのだろうか。
こういう記念日って一体何の役に立つのだろう。
物品の記念日とかだったら販促とかに使えそうな気もするけど
裏切りは販促には使えまいよ。
記念日にして誰が得をするのかがサッパリわからないし、
第一「裏切りの日」が誕生日の人の事も考えて欲しい。
印象が悪いじゃないか。

路地の日の方は「62(ロジ)」と言うことでよくある語呂合わせであった。

と言うのを調べててこういうのを見つけた。
記念日カレンダー。
らもさんの本には載ってなかった記念日もあった。
カレー記念日て。甘露煮の日て。

カレー記念日の方は、もうタワラマチのパクリとしか考えようがない。
カレーの日、でいいやん。別に「記念日」ってつけなくても。

「横浜の開港と同時にカレーも伝来したらしい」と誰かが言ったから6月2日はカレー記念日

本当なのか?

甘露煮の日に至ってはもう調べる気も起こらない。
調べずに想像しておこう。かんろに かん62。

もう絶対に語呂合わせに決まっている。

違ってたらご一報下さい。


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Posted by otama at 22:47
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