来年の電王戦の出場者発表の記者会見が今日であった。
忘れてた。
っていうか、電王戦はサトシン枠でもあるのか。
私の好きな方のサトシン、佐藤紳哉六段が次回電王戦に出場。
豊島?強いよね、でお馴染みの豊島七段も。
ヅラシン、或いはハゲシンこと、佐藤紳哉六段は、すべりまくる芸風として、
どちらかと言うと、将棋界ではバラエティー色の濃い感じであった。
今回はお笑い色を払拭しつつ、まじめに頑張るようです。
いかんせん、立候補してるしね。
クラスもC2だし、あんまり最近勝ってないイメージがあるので
ホント頑張って欲しい。
勝ってイイトコ見せてくれよ、サトシン(づらのほう)。
今回の電王戦は、前回に比べて色々とCOM側の縛りがきつくなっている。
・ハードは統一、クラスタ禁止。
・ソフトは棋士側に必ず貸与、貸与した後のバージョンアップ不可。
結構、「棋士側に花を持たせてちょーだい」的な部分が。
バグ修正とか出来ないのがキツイかも。
とは言え、棋譜の自動学習の更新は行えるとのこと。
まぁ、何回か試して、ちょうどいい塩梅のルールに落ち着くといいですね。
大将の屋敷九段はじめ、皆さま、これは勝たないと、って感じで。
これで棋士側がボロ勝ちしたら、来年はCOM側に譲る感じでルール再設定するのが心のなかの理想です。
とにかく、サトシン(づらのほう)がんばって!
あたいの大好きな正座ワングランプリ置いときます。