2013年10月 7日

ズラシン。

来年の電王戦の出場者発表の記者会見が今日であった。

忘れてた。

っていうか、電王戦はサトシン枠でもあるのか。

私の好きな方のサトシン、佐藤紳哉六段が次回電王戦に出場。

豊島?強いよね、でお馴染みの豊島七段も。

ヅラシン、或いはハゲシンこと、佐藤紳哉六段は、すべりまくる芸風として、
どちらかと言うと、将棋界ではバラエティー色の濃い感じであった。

今回はお笑い色を払拭しつつ、まじめに頑張るようです。
いかんせん、立候補してるしね。

クラスもC2だし、あんまり最近勝ってないイメージがあるので
ホント頑張って欲しい。

勝ってイイトコ見せてくれよ、サトシン(づらのほう)。

今回の電王戦は、前回に比べて色々とCOM側の縛りがきつくなっている。
・ハードは統一、クラスタ禁止。
・ソフトは棋士側に必ず貸与、貸与した後のバージョンアップ不可。

結構、「棋士側に花を持たせてちょーだい」的な部分が。
バグ修正とか出来ないのがキツイかも。
とは言え、棋譜の自動学習の更新は行えるとのこと。

まぁ、何回か試して、ちょうどいい塩梅のルールに落ち着くといいですね。

大将の屋敷九段はじめ、皆さま、これは勝たないと、って感じで。

これで棋士側がボロ勝ちしたら、来年はCOM側に譲る感じでルール再設定するのが心のなかの理想です。

とにかく、サトシン(づらのほう)がんばって!

あたいの大好きな正座ワングランプリ置いときます。


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Posted by otama at 22:28
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