Twitter見てたら、犬猫レスキューの法人で、アオボウシインコも一緒に保護されていて、
引き取り手を捜している、という書き込みがあった。
アオボウシのオス、30歳。
犬がほえる中、落ち着かないのか、「タロウちゃん・・・」とさびしそうにつぶやいたりしているらしい。
犬猫のレスキュー法人なので、大型インコの扱いがわからず、困っているという。
むううううう。
アオボウシって、絶叫したっけか。
白色系のインコよりは絶叫度は少なそうだ。
しかし、やっぱり大きな声で鳴くだろう。
大型インコは、流石にアパートでは飼えない。
絶対無理。
この際、青梅あたりの田舎に引っ越すか?
いろいろ考える。
で、里子募集の掲示板などを探して、その中で「よさそう」な人に「引き取っていただけないか」というメールを出したりする。
その間も、なんつーか、「タロウちゃん」とさびしそうにつぶやいているアオボウシインコのことを考えると、切ない気持ちになる。
夜になって、そのレスキュー隊から「TSUBASA(鳥のレスキュー法人)に引き取ってもらえることになった」との報告が。
ああ、そうか、TSUBASAがあったな、と、そのとき初めて気がついた私は、
メールを送った人に「TSUBASAに保護されることになった」と連絡し、安心した。
そんな私の心をかき乱したタロウちゃんはこちら。
くぅ。アオボウシ、かわいいんだよなぁ。。