2011年7月 9日

サッドソング・フォー・アグリードーター

今日は朝から、友達の撮影のお手伝い、と聞いて早朝東京駅に向かう。

そしたら、撮影のお手伝いじゃなくて、特殊なモブだった。

一旦帰ってから、本多劇場にサッドソング・フォー・アグリードーター(ウーマン・リブ)を見に。

劇場に結構ギリギリに入ると、ルースターズのサッドソングが流れていた。

そして、私は眼鏡を持っていくのを忘れていた・・・。

ので、細かい表情などが今一歩わからない。。。

松尾スズキ演じる和菓子屋のオヤジ一家に5年前に家出した娘(宮崎あおい)が結婚相手とともに帰ってくる、という場面から始まる。

結婚相手は、56歳になるまで働いたことがない、自称アーティストの犬吠(岩松了)。

和菓子屋一家は、親父とその娘、後妻と連れ子の4人構成だが、連れ子はひきこもり。

そのひきこもりの部屋に「2年未来からやってきた」と称する「ボイジャー」が急に現れ、2013年8月25日に4分間の戦争が行なわれ、日本人の80%が死んでしまう、と言う。。。

と言う感じのお話。

休みもなく、働きに働いて、ケンちゃん焼き(見た目ウンコそっくり)を焼き続けてきた父と、働いたことのない娘の婚約者。

父が倒れることにより、働いたことのない犬吠がケンちゃん焼きの和菓子屋を継ぎ、だんだん父に似ていく夫に嫌悪を抱く娘。

クドカンの劇を見るのは久しぶりだったけれど、やっぱり好きだなぁ。

後、役者の岩松さんはやっぱりすごくイイ。

音楽がカッコいいなぁ、と思い、物販でサントラCDがうってたので買ったら、向井秀徳でした。

私の周りでは嫌いな人が多いようだけれど、そして、私はクドカン絡みでしか知らないのだけれど、向井秀徳はついついカッコいいと思っちゃう。(真夜中の野次さん北さんとか・・・)

途中で、宮﨑あおいと田辺誠一が、くだらない歌を屋根の上で歌うんだけど「そんな歌ハモってどうする」と心の中で突っ込みました。

アンケート書いたので、次回からはまた優先はがきが来るでしょう。


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Posted by otama at 21:45
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