ある筋から、水の話を聞いた。
まぁ、いまは関東~東北方面では水道水にも多少の放射能が含まれていて
危険であるよ、とな。
うん。知ってる。(でも東京の水はもう割と平気だと、データを見て私は思う)
その人曰く、某チェルノブイリの支援団体の公演に行き、色々と勉強した、と。
このままでは危ない!と思ったとのこと。
東京の私(話し手)も被曝してるんです!と。
うん。してる、と私も思ってる。
で、逆浸透膜だかを利用した浄水器であれば、セシウムを取り除ける、と。
電極(アルミと鉄の棒かな)で、水道水と持ってきた純水との比較実験を行なう。
水道水は汚く茶色になり、純水(その浄水器で作ったものかどうかは聞き忘れ)はほんのり黄色になった程度。
えー、この実験ってよくある「水商売」に使われる実験なのじゃないか、と思うが、大人なので黙っていた。
浄水器が売りたいわけじゃない、と言っていたし、おそらくそうなのだろう、とは思う。
でも、ソレにしては出してくる情報が「震災前の基準の200倍!(正確にはWHOの基準の200倍。震災前の基準からは30倍)」とか結構数値に間違いがあり、多めに言って煽るタイプの物言いであった。
本人は真面目にそう覚えてそう思っているのだとは思う。(だから覚え間違いだと思うんだけど、大人だから黙っていた)
が、逆に純水に近い水を飲むと、体のミネラルを持っていかれる、という説もあるんです。
そのHPを色々見てみると、ペクチンについてもお勧めされていた。
ペクチンは、セシウムを排出する、と。
だが、私が知っている、ベラルーシの部屋ブログというブログではペクチン剤を取ると、セシウムは排出されるが、他の栄養素も排出されてしまう、とのこと。
どちらかというと、「排除する」という考え方(某団体)より、「セシウムと間違ってカリウムを取り込む前に、カリウムをたっぷり取ってセシウムを防御しましょう」という考え方(ベラルーシの部屋)の方が健全に思えます。(私見)
さらに某団体HPを読み進めるとEM菌についてもお勧めされていた。
入れて風呂に入るといいらしい。(ああ、この菌、もしかして知ってるかも。。。(泣))
あらー。かなりトンデモじゃないっすか。やっぱり。
というわけで、普通の土壌改良には、EM菌はいいのかもしれんが
放射能に効くかどうかは、もうオカルトの世界だと思う。
今はカリウムやカルシウムを取って、備えるしかないのかな、と。
ストロンチウムは幸いあまり出てないみたいだし。。
明日プルーンでも買ってこようと思う。