2011年3月28日

ひとりでできるもん!(ウブド一人点検隊)~その1~

っつーことで、今日の朝、定刻に成田に着きました。

ただいま、日本。

外国では、えらい騒ぎだったよ。

ってことで、出発の日からを、淡々と記していきたいと思います。

退屈だったらゴメンね。

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3/23 12時の便でジャカルタ経由でデンパサール→車でウブド、という予定。

朝は、5時半に起床。余りものを朝食に綺麗に平らげ、鍋皿を洗い、抜けるだけのコンセントを抜いて(ゴメン・・。冷蔵庫だけは生かしてしまいました・・)出発。

本当は9時半集合だから、少し遅くてもいいんだけれど、スカイライナーの予約が上野とかの窓口に行かないと出来なかったので、遅れるのが怖くて早め行動。

すると、待ちもせず、するっと乗れる。

スカイライナーのホームで結構大きな余震があって、ホーム全体がざわつく。

成田で働いている友達にメールをすると、たまたま早く成田方面に向かうらしく、ちょっと会うことが出来た。お見送りな感じで、やや嬉しい私。
(※ 現時点、成田でタバコが吸える店は、駐車場ビルにあるクリエというカフェのみ)

前回のバリ行きでは、飛行機がなんと8時間も遅れたのですが、今回はオンタイム。
チェックイン手続きの際、「ジャカルタで国内線のチケットをカウンターで交換してください」と言われる。やや不安そうな顔をしたら「行けばわかりますよ(にっこり)」と言われ、「行けばわかるのかー。」と、気楽に構える。

そして、搭乗まで、ひたすらメールとTwitterで時間を潰しまくる。

機内は、結構ガラガラでして、窓側で前後の人も横の人もいない状態だったので、機内では、コシを痛めることもなく、非常に楽でした。
人に気を使わず体勢が変えられるって重要だな、と痛感。

ガルーダインドネシア航空では、機内入国審査、というのをやっており、機内で入国審査してくれるので、向こうに着いてから、並ばなくていい、ナイスなサービスです。

成田空港のチェックインカウンター横で、入国ビザ代25ドルを支払い、飛行機が飛んでる間に機内で、パスポートと入国カードと25ドル払ったよ、という領収書みたいなのを渡すと、パスポートにスタンプが押されて、出国カードと一緒に返ってきます。
その際、「機内出国サービスをしましたよ」という空色のカードを渡されるので、空港に着いたら、そのカードを専用の出口で渡して出る、という仕組み。

ジャカルタ空港に17時50分(現地時間。-2時間)に到着。(確か・・・)

そのまま、人の流れに沿って歩いていると、通路の途中で、人が溜まっている・・・。

何故だ・・・。っていうか、マジかよ。。。

はい。一人づつ、放射能検査されました・・・・。

コレがまず、「海外で報道がソッチ方面で大変」という噂は本当であった!と実感した最初でした。。。

10人ぐらいの係員がおのおのなんだかガイガーカウンターみたいなモノを手に、体の裏表と荷物を検査されちゃう。

でも、持ってる機械が結構バラバラなんだよねw

意味あるのか??とか思ってしまう。

そこで時間を食ってしまい、焦った私は、チケットを交換してくれるカウンターを探している間に、なんと、機内入国の証拠である、空色のカードを落としてしまうのである。。

パスポートに挟んでウロチョロしてて、ガルーダのカウンターがあったので、聞こうとそばに寄って、パスポートと航空券を見せようとしたら、カードがない!!

さっきまではあったのに・・・。

そして係員に「この飛行機に乗るのはどこに行ったらいいの?そして、入国審査のブルーのカードがディサピア・・・」と単語で訴えると・・・・。(英単語の語彙がほぼないので、ディサピアしか思い浮かびませんでした・・・)

太ったやたらと貫禄があるオバちゃん係員が「アッチの方向に行け。そして、ブルーのカードはなくてもノープロブレム!」と言い、若いお兄ちゃんの係員を案内係としてつけてくれた。

次々とブルーのカードを渡しながら通っていく人に混じって、案内係のお兄ちゃんがカードなしでも通れるように計らってくれて、無事通過。

アブね。。。

でも、飛行機のチケットは交換してないし、交換する場所も見当たらないんですけど。。。

そう思いながら、人の流れに沿って、どんどん進んでいくと、ジャカルタ→デンパサールの搭乗口についてしまった。。。

やや不安になりながらも、入り口のお姉ちゃんにチケットとパスポートを見せると、(多分他のヒトと違うので)不思議そうな顔をして裏表を見て、ちょっと困った顔をした後、「OK」のシールを貼ってくれて、待合室で待つように、と言われた。

・・・多分面倒だったんだな。そして、「問題ないんじゃない?」ってことで通してくれたんだな。。
そんな雰囲気を肌で感じた。

が、青いカードにしろ、交換してないチケットにしろ、そのまま何だかどうにかなっちゃう南国ってブラボーだと思いましたw

ジャカルタからデンパサールは、1時間半ぐらいのフライト。

晩御飯はどうしようかな、、、ローカル線だから、晩御飯ないだろうし。。と思っていると、なんと、ちゃんと晩御飯の機内食が。

1時間半のフライトなのに、すまんのう。。

そしてデンパサール着は22時ぐらい(日本との時差、-1時間)。

迎えの車に乗って、即ウブドへ。

ガイドさんは、神戸に5年間住んでいたそうで、さっそく「ちゅなみー」と「ほうしゃのうー」のコトについて聞いてくる。
「福島の人はとても大変ですけど、東京は大丈夫です」と答える。

このガイドさん、悪い人じゃないと思うんだけど、あんまり好きな感じじゃなかったな。

やや無言のまま、1時間強のドライブの後、ホテルへ送り届けられました。

ホテルはチェンダナ・リゾートというところ。

FreeのWi-fiサービスがあり、フロント横にもFreeのインターネット室があって、3台のPCが置いてあった。

一応、DSを試すために、パスワードを聞いてから、部屋へ。

さすがデラックス(スーペリアにアップグレード希望だったけど、スーペリアは満室だったので、えいやっとデラックスにしました。冷蔵庫が欲しかったんで・・(スタンダードは冷蔵庫ナシなので))

いや、いいお部屋ですぞ。
バスタブもありますぞ。(少々古い感じですがw)

P1000176.JPG

こんな広いベッドを独り占め♪

そして、さっそくDSの接続を試みました。
大変残念ながら「接続できる回線が見つかりませんでした」といわれる・・・。

ってことで、フロント横のインターネット室へ直行。
予想通り、日本語は見れるけど、打てないPCでした。。

ブログを書いて、Twitterをしたりメールチェックをしたりしたんだけど、妙にプラスティックな匂いがするなー、と思ってた。

15分ぐらい使ってただろうか。

匂いがどんどん強くなるので、何かな、、と自分が使っているPCが燃えていないかちょいちょいみるんだけど、大丈夫なので、続けていたら、いつの間にか煙がもうもうと。

そして、フロントの兄ちゃん(多分)が駆け込んできて、エアコンのリモコンを操作していた。

みると、エアコンから灰色の煙が!!!

ひー、エアコントラブル???

とか思いつつ、エアコンに近いPCに近寄ったところ、、、

3台あるPCの真ん中のPCの横に置いてある機械から火がwwwww

本当に炎が上がってましたよ。。。。

「ファイヤー!」と叫んでお兄ちゃんに指差して教える。

「Oh!!!!」とかお兄ちゃんが叫んで、その辺にあった植木鉢に水を入れて(下の穴は手で塞いで)機械に直接水を掛けていた。

一応鎮火。

全身プラスティック臭を身にまとい、その場を撤退。

風呂に入って寝よう!と思って風呂場を見ると、風呂の詮がありませんでしたので、フロントに行って「詮をください」と言ったら「OK。明日ね!」とアッサリ言われる。

しょうがないので、シャワーを浴びて就寝。

とまぁ、事件満載の1日でありました。

っていうか、ボヤ騒ぎは、、、面白かったです。。。はい。。。。


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Posted by otama at 20:49
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