思えば、ココしばらく、落ち気味だった。
今朝、迷い犬らしき柴犬がポツンと佇んでいる姿を見かけて、寂しさが移り、ションボリ度マックスで終業を迎えた。
この辺りが、自分の落下ポイントの下げ止まりだったらしい。
友人に声を掛け、カラオケ&メシに付き合ってもらった頃には
もう割と大丈夫になってた。
そして帰宅した今、有頂天の「世界は笑う」を猛烈に聞きたくなっている。
女性のあえぎ声で始まるこの曲は当時ずいぶん刺激的な曲であった。
「ACID HORROE」と銘打たれたこのミニアルバムのオープニングのこの曲は
歌詞的にはメジャーでは絶対発禁なのであるが、非常に好きな曲の1曲だ。
悲しい夜は僕と二人で乞食を蹴っ飛ばそう(やめろ!)
何にもない僕と君だけれど、人は殺せるね(やめろ!)
寂しい彼女は、バベルの塔のふもとでゲロ吐いて(やめろ!)
散歩をしていた僕が見つけて、すぐにヤったわけさ(やめろ!)
ファザコン女とマザコン男の、尻尾絡ませたソープオペラだよ
さあ、開演です、さあ、始まりますよ
(やめろ!)やめない(やめろ!)やめない
このくだりがものすごく好きで、
ケラの「やめない」という無感情な声がとてもよかったなぁ、と。
思うわけ。
まぁ、秋から冬に向けて下がる日もあるかもだが、非人道的な歌でも聴いて乗り切って行きますかね。
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そういえば。
我が家は今、「宮崎マンゴーの香り」がする黄色いトイレットペーパーを使っているんです。
先月友達が遊びに来る直前にトイレットペーパーが切れてしまって、
でも掃除と料理に手一杯でドラッグストアまで買いに行く余裕がなかった。
ので、割高だが、、と近所のコンビニに出向き、4個入り198円だかの超割高ペーパーを手にしてレジに向かった。
のだが、レジの横に12個入り348円の宮崎マンゴーの香りトイレットペーパーが積んであったんです。
どう考えても、マンゴーペーパーの方がはるかに安い。
例えそれが東国原県知事のプリント(外装のみ)が入ったペーパーだったとしても。
そりゃ、迷いましたよ。
迷ったけど、割安感に負けて買ってしまったのです。
買うときに「別に東国原が好きなわけでも、甘い香りいいわね、と思ったわけでもなく、ただただ値段差で買うのですよ」とどれだけ店員に言い訳したかったことか。
みんななら、どっち買う・・??