昼ごはんを食べて、携帯でTwitterをチェックしたところ、
丁度平沢さんが今監督の死について触れていたところだった。
え、と思いつつ
いつもの何かの流れでの冗談かな、とドンドン遡っていったところで
平沢以外のTweetでその死が本当だったのを知る。
今監督と言えば、パプリカしか見ていないのだけれど
パプリカのDVDで平沢さんと楽しそうにコメンタリーしてて
本当に平沢さんのことが好きなんだなーと思っていた。
そして、毎回ライブで姿をお見かけし、「本当に本当に好きなんだなー」と
遠くから眺めていたのでした。
平沢のライブと言えば、今監督とメカノ店長の姿がないとね、と言うぐらい
私の中では風物詩だった。
そして次回作は平沢の曲名そのものズバリを使った「夢みる機械」という。
いつ頃出来るのだろう、いつ頃アナウンスがあるのだろう、と楽しみにしていた。
だからこそ、最初の平沢のTweetではにわかには信じられなかったのだ。
そして、(今はアクセスが多すぎて見られないけど)今監督の遺書を読み、
あまりに真摯に生き、真摯に亡くなった、その言葉に
本当に感銘を受けました。
46歳、あまりにも若すぎる死に対し、死をちゃんと見つめて受け入れた。
その言葉のひとつひとつ。
今はアクセスできませんが、落ち着いた頃、読んでみてください。
今監督のご冥福を心よりお祈り申し上げます。