2010年4月 4日

石について

ジュンク堂で見た図鑑は、案の定アマゾンマーケットプレイスで安くなっており
安くなっており、っていう幅を超えて安くなっており(2500円→500円ぐらい)
注文を滞りなく終えたのであった。

到着が楽しみでございます。

石が好き、石が好き、と言ってますが
どんな石でもいいわけではなく、ハッキリとした傾向があります。

透明な結晶が好きなのでございます。

色は付いていたほうがいい。

昨日買おうとしていた図鑑は結晶・宝石図鑑といい、
どうですか。タイトルからして私にピッタリな本と言えますまいか。

カットされたモノより、結晶体のままの方がより興味をそそられる。
しかし、鉱物好きとしては、なんていうか中途半端な感じ。

今、私の心を掴んで離さない石。
っていうか、鉱物の標本をちょいちょい持っているのですが(数はそんなにないよ10個ぐらい?)
その中で圧倒的割合を誇るのが蛍石なんですね。

10個ぐらいのうちの4個は蛍石。そいで3個はジオードという割ってみると中身が結晶になっている、というヤツ。
偏りまくってますな。。。

蛍石というのは、八面体の面にそってへき開があり、きれいな八面体になるんですね。

色も豊富だし、石屋に行っても、ビーズの店に行っても
「これはいい!」と思うのはいつも蛍石なので
よほど好きなのだろう、と思っています。

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石っていいなーって思ったのが、小学校の頃に理科の教科書で見た石英の写真だったのですので、好きな方面にブレなし、という感じです。

花崗岩は、長石・石英・黒雲母の3つで出来ており、云々という話を習ってからというもの
墓石の透明な部分を見ては「ああ・・石英ってイイ」と考えていたのでした。
そんな小学生なのでした。
卒業文集では「鉱物学者になりたい。あるいは小鳥屋」と書いたのでした。

学者になるほどの根性や勉強意欲はまったくなかったくせに。


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Posted by otama at 19:46
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