2010年1月14日

テルヲさん

今日は、中野テルヲ、PEVO、FLOPPYのライブでございました。

順番としては、PEVO、FLOPPY、テルヲ or PEVO、テルヲ、FLOPPYの順で想像してたら、
なんとテルヲさんがトップバッター。

おおぅ。いきなりメインが最初。

ピンクのシャツに身を包んだテルヲさんは
もうなんだか(私の中で)おじさんをすっ飛ばしておじいさんポイ風格が。

今日は映像付のライブだったんですが
過去の映像だったので、出てくるテルヲさんが若い。

センサーの誤作動もなく、ビシビシと決めまくるテルヲさん。
ああ、ホントカッコいいよ、テルヲさん。

次のライブの告知がなかったので、またしばらくライブはないのかしら。

ソロとかやればいいのに。。

PEVOが2番目で、
実は番号が真ん中ぐらいで、割と(後ろだが)見やすい位置をキープしてたんですが
スタンディングでずっとココに立ちっぱなしもツラクなり、見やすい場所をFLOPPYファンに譲り後ろに撤退。
いったんタバコを吸いに上に上がったら、入り口周辺がミチミチなため戻れなくなり、PEVOは見てないw

FLOPPYで何とか中に戻り、後ろの方で見る。
お、そういえばみぅらさんがサポートで入ってたんだっけ。
ゴーグルも衣装も着てて、サポなのにFLOPPYのメンバー的なムード。
FLOPPYファンの人たちにも暖かく声援までしてもらって。
おじちゃん、よかったねぇ。

しかしながら、肝心の音。
あれ、この人たち(そもそもそこまで引き出しが多いほうじゃないのは知ってたけど)こんなに引き出し狭かったっけ?みたいな。
そう感じてしまいました。

ちょっと残念。

っていうか、前々から思っていたコトだけど(ワタクシ的考え)
パイクの一番カッコいいトコをカバーで省略しているので、ちょっと悲しい。

オレ思うに、パイクの一番カッコいいとこって、最後の

水を行くひとつのパイク
(陸を行くのは二つのパイク)

と、掛け合う部分なのだ。

泳いでゆけないもどかしさ、のラストがなくて、何のパイクであろう。

そう強く強く思うわけ。

他のカバーを聴いても「お」とも思わないし、
FLOPPYはカバーはあんまり上手じゃないな、と思うのでした。
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昆虫探偵ヨシダヨシミ映画化で歌まで。。。

映画化だけでも驚きなのに。。。

翔、侮りがたし。


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Posted by otama at 23:18
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