人生初3D映画を見てきました。
カールじいさんの空飛ぶ家。
おばあさんに先立たれたカールじいさんが
家に風船つけて成し得なかった冒険に旅立つ。
位の知識しかなかったのですが
なかなかどうして、冒険活劇でございました。
人物のデフォルメのせいか、木々と家との大きさが若干狂ってるように感じるせいか
冒頭の町のシーンなどは、妙にミニチュア心をくすぐる出来でした。
出てくるキャラ(鳥や犬など)や、小物の出来が異常に高品質。
さすがピクサーです。
犬がしゃべるんですが、「天才が作成した翻訳機をつけているから」というエクスキューズがあり
まぁ、一応納得。
色々荒い点もありましたが、そこはそれ、ファンタジーですから。
もっとシットリした作品を想像してたんですが
面白くてハラハラして、飽きることなく鑑賞終了。
老人の成長を描いたいい作品でございました。
こだわっているもの、固執しているものを捨てる勇気も
次のステップに向かうためには必要だと。
3Dは臨場感もあり、「技術の進歩ってすごいなぁ」と思いました。
3Dで見てよかった。
後、エンドロールの出来が良すぎ。
最後まで席立てなかった。
面白かったんで、見ようかな、と思っている方は是非是非。