2009年10月18日

明日にはきっと

さて。仙台から友達がやってきて
一緒に印獣を見た。
その友達とは鈍獣も一緒に見た仲なので
っていうか、その昔健康もナイロンも見た仲でもありますが、
まぁ、ねずみの三銃士仲間ともいえるわけであります。

さてさて。先が長い芝居ではあります。
まだ初日が明けて1週間程度しか経ってないので。

ネタバレがイヤな方はここらでサヨウナラ。

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鈍獣の方が好きなテイストではありましたが
三田佳子、そこまでやるか、的なお芝居でありました。
お年を召して、尚この手の芝居に出る勇気、というか。
その辺はカッコイイぞ、と。

前回はねずみの三銃士諸君(生瀬・古田・池田)の独壇場だったけど
今回は三田佳子の独壇場。

物語の根幹に絡んでいて、一番よかった(つーかおいしかった?)のは生瀬さんか。
古田さんは刺身のツマ的で、古田好きにはちょっと物足りない感じ。
そして、成志さんはもっと一生懸命やりましょう。

前半は少々たるく、「あー、どうなるか」と思ったんですが
後半流石みせるわ。
とっちらかったアレコレがするするとまとまる快感は素晴らしい。
最後は、今回は生瀬さんが持っていきました。

カーテンコールは3回。
面白いお芝居でした。

しかしながら、河原雅彦の演出は、下品でやっぱりあんまり好きじゃない。
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友達とご飯食べて、帰る途中にメールしながら歩いててこけた。
右ひざと両腕を打った。

※明日には、明日にはきっと、青たんが出来るだろう。

※リピート


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Posted by otama at 20:35
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