2009年10月 6日

バリ・ウブド 3泊5日の個人的点検隊 〜バリ3日目・前編

さて。流石に丸一日殆どムダに過ごすと
ちょっとは元気も出るものです。

という事で、朝ごはんを8時に食べ、ちょっとゆっくりした後
午前中のうちにお出かけよ!(でも多分10時半過ぎだったと思う・・・)

ホテルの人に「どこかに行くの?車で送るよ」と言われ、「ライスフィールドが見たい」と言って地図を差し出すと
「この辺がライスフィールドだ」と教えてくれて、車で送ってくれた場所が。

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ロータスカフェ!!
バリ点検隊の時に、ヒラサワとコニタンとフクマが何やらを行った場所と聞く。
今から出かける予定なのに、イキナリお茶は切ないので、看板だけ撮影なり。

ロータスカフェからちょっと王宮に戻ったところにある小道からいざライスフィールドへ。

P9280030.jpg
道の入り口で記念撮影〜〜♪(モザイクだが、相変わらず日本兵スタイル・・・)
返す返すも、同じポーズを取るべきだったと後悔。

ライスフィールドに突入する前に見かけた風景。↓
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ハリボテ???↑↓いや、なんか多分ちゃんと走る車。
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↓建築中の建物。コンクリの芯は鉄筋ではなく、竹だという噂は本当だった・・・。
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そしていよいよライスフィールド突入。

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野良ニワトリ登場〜〜。
しかし、ニワトリなど前哨戦。この先はアヒルパラダイスでした。
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この先、アヒル連写が続くのですが、実は昨晩日本から持っていった電池がなくなり
バリのスーパーで乾電池を買ったのですが、流石にものすごい勢いで減り(10枚弱で交換を3回繰り返し手持ちの電池があっという間になくなりました・・・)
殆ど!アヒルしか撮れませんでした。ありえなーい。

コレを踏まえたうえで、アヒル写真をお楽しみください。

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そして、ライスフィールドビュー♪↓
P9280045.JPG

さて、アヒルを堪能し、木陰で休んだりしつつ、散歩は続く。
途中出会う(っていうか、追い抜かれる)のは、欧米人ばかり。
田んぼ道をドンドン進んで行くも、折り返し地点は見えず、追い抜いていった欧米人は全然戻ってこない。
戻ってこない上に、道はなんだか山道っぽくなっていくのであった。

超アバウトな地図しか持たない私たちは「一体この先には何があるの?」と思いながら山道っぽい道を進んでいく。
どこかで折り返し地点があるのか。それともこのまま道なりに行ったらウブドに戻るのか。行ったこともないところへ着いてしまうのか。
若干不安になりつつ、そして歩き疲れても来た頃、すれ違ったおばちゃんに「ウブドはどっち?」と聞いたらば来た道を指差す。
え。やっぱり戻るしかないのか?確実に戻るのであれば来た道を戻るのが一番。
しかし、どうせだったら違う道を歩いて帰りたい、というトモダチの思い。私も出来れば違う道の方が楽しいかも。

おばちゃんにお礼を言い、もう少し先へ行ったところで、けものみちっぽい道が左右に(右は土で出来た階段っぽいトコで降りていくんだったとおもう。左はちょっとミニミニ崖みたいな風体)
トモダチがミニミニ崖を上って見てきてくれるという。
何やら地元のおじさんと話している影と声が聞こえる。

ミニミニ崖から降りてきたトモダチは「上もライスフィールドだけど、ウブドに戻れる道があるって」と言うことだったので、高所恐怖症の私でも何とか上れそうなミニミニ崖だったので、上に行くことに決定。
がんばった。登った。降りることは出来ないだろう。

実は道を聞いたおじさんに「降りるのは危ないから、このままこの道をウブドに向かって歩け」と言われたらしいけど、迎えに降りてきてくれたらしい。
アリガトウ、トモダチ。

そして、上の道からウブドに向かってフラフラと歩く。

ウブドへの道すがら見かけたアヒル↓
P9280047.JPG
なんか、頭にボンボンつけてるんですけど!!
カワイイんですけど!!!

帰る道すがら、おじいさんが営んでいる野外商店みたいなトコで水をボッタクリ値段(約50円。普通は14円ぐらい)で買ったりした。
途中で田んぼではなく、珍しく畑があって、トモダチが畑を眺めて「コレはきゅうり?コレはトマト?」とか言いながとか言いながら品定めしていると、近くにあった絵を売る露天から兄ちゃんがやってきて畑の解説をしてくれた。
小さいトマトをもいで何個か食べさせてくれ、細いあぜ道を後ろも見ずにバックして歩いていたら。

田んぼに片足落っこちて、右足が、右足が完全に泥の中に水没。。。

私のスニーカーと靴下を(田んぼの水で)洗ってくれるお兄さん。

そして、私が靴下を絞り、靴を履いている間に、なんか家に来ないか、みたいな感じでトモダチを誘っていた。

うーん、なんだか危険。

私はそう思いながらモタモタと靴を履いていたら、ドンドンと自分の家だかの方に行ってしまうお兄さん。
お兄さんの姿が見えなくなったので、「もう行こう」とウブドに向かって歩き出してちょっとしたら、お兄さんが手にランブータンを持って怒りながら追いかけてくる。
その場で座り込んで三人でランブータンを食べたりしながら話していると「マッサージ?」とか「絵を」とかそういう話になってきたので、「ティダ!(NOのインドネシア語)」とお断りして、またウブドへの道を目指したのだった。

片足がグチャグチャに濡れたまま。。。

靴を途中の水路(田んぼの水よりは全然きれい)でもう一度靴と靴下を洗いなおしたが、コレは履きながら乾かすとしたら、明日の飛行機の中では、行きのオーストラリアンのにおいよりも強烈な悪臭を放つこと間違いナシ。

ああ、神様。
人の足がくさいのには、くさいなりのわけがあるのですね!
色々ごめんなさい。色々ごめんなさい。

見えぬ何かに謝りながら、やっとこさウブド方面の大通りへ到着。
そこはブランコミュージアム300メートル手前のトコであった。

3時間ぐらいは歩いたかなぁ。(休み休みだけど)

で、ちょっと疲れていた私をトモダチが気遣ってくれて、通りかかった日本人の女性二人組に「連れの具合が悪いのでこの辺で休めるカフェとかはあるか?」と聞いてくれて大体の方角を定めてくれる。
私は「え、私そんなに具合悪く見えていたのか。悪かったな」と思っていたら、後でトモダチに「具合が悪いって説明してるんだから、具合悪そうな演技しなよ〜!」と怒られた(笑)

あ、そういう作戦だったんだ。
わかってなくてゴメン。

で、立ち寄ったカフェがCafe des Artistes
電池瀕死のため、写真ナシ。
っていうか、メシの前に写真撮る習慣ナシ。

ココで2時間ぐらいは休んだか。
私はナシゴレンとミネラルウォーター、トモダチはバリコーヒーを。
バリのコーヒーはポットで支給される習慣でもあるのか(朝食もポット)
たっぷり3杯(もっと?)入ったコーヒーを、流石にちょっと残した友達でありました。
曰く「もう、タプタプ」だそうで。

その後、ウブドマーケットを冷やかし、モンキーフォレスト通りからデウィシタ通りを歩く。
行きたかった石鹸の店KOUでお土産を買った後、トモダチが急速に空腹を訴えたため
KOUのお店の人(もうすぐ出産!)で「美味しいワルン(地元食堂)はないか?」と聞いてみる。(トモダチが)
ワルンカチュが美味しいよ、と聞いてそこへ向かう道すがら、超アヤシイエッセンシャルオイル屋でエッセンシャルオイルを買う私。
ナチュラルか?と聞いて、「ナチュラルじゃないよ」と答えるわけもなく、
しかも、こういう店で値切っていいものかどうかもわからず、言い値で買った。どうにでもなれ。

で、オススメされたワルンカチュを見つけ、トモダチはナシチャンプルと水、私はミルクティを頼む。
最初トモダチは水をラージで頼もうとしてたんだけど「え!」みたいな顔されたのでスモールに変更。
その後、店のある一角を見つめつつ「ラージ頼まなくてよかった!」とトモダチが叫ぶので見てみると

P9280048.JPG
↑左端がラージ。軽く1リットル以上ある。飲めねぇ、流石に。

ご飯を食べ終わったらトモダチの疲れが出てきたみたいだったので、ココでホテルの車を呼んでもらうことに。

迎えに来てもらって、途中カメラ屋に寄ってリチウム電池を買って、一旦ホテルに戻る。
17時半ごろだったか。

で、トモダチはやっぱり疲れてしまっていたけれど今夜が本当の意味での最終夜なので、ケチャとかを見たいなら今夜しかない。
トモダチは行けないけれど、もし見たいのならば遠慮なく見に行って欲しい、と言われ
最初は「うーん、ちょっと面倒だし疲れてもいるし・・・」と渋っていたんだけど、
フロントで聞いてみて間に合いそうだったら行ってみる、と言うことで
「このまま戻らなかったら、ケチャ見に行ったと思ってくれ」と言い残しフロントへ。時は18時半。

「ケチャが見たいんだけど今から間に合うか?オススメのケチャはあるか?」と聞いたら
「間に合う。コレがいいだろう。送ってあげるよ」と言ってくれたので一人で行くことにした。

すごく長くなったので、続きはまた明日!!!(唐突に終わる)

---
おーのー。早く明日の準備して寝なくちゃw


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Posted by otama at 21:59
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コメント

おおお、あひる!アヒル!家鴨!!ボンボン娘、かわいいですね〜。(勝手に雌認定)
しかしバリの電池はあやしいんですね... 頭の片隅にメモっておこう。

Posted by: ぼな at 2009/10/07 17:38

>ぼなさん
うひひ、アヒル、かわいいでしょ?かわいいでしょ?
っていうか、メスだったのか。(認定してなかったw)

バリの電池は、アヤシイです。
でも、リチウム電池は大丈夫だったよ!
安物を買ったのが悪かっただけでした。
(そんなにすぐに日本からの(入れっぱなしだった)電池が切れるとは思ってなくて予備で買ってあったものだったので・・・)

っていうか、旅行に行く前には電池を入れ替えよう>オレ

Posted by: otama at 2009/10/07 23:18

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