なんだかもう毎年行くことにしてしまったどーそーかいでありましたが
いつもの話のながーいオジサンは「諸事情のため」来れなかったので
やった!今年は話がきっとミジカイネ!と思っていたら大間違いで
なんだか新しく就任した人やらの挨拶が大して面白くない割に死ぬほど長く
色んな人の挨拶やらでなんと1時間15分掛かってしまった。
立食形式であったので、コレは大変腰に来ました。
私が万が一将来的に何かで壇上に上がる機会などが訪れた時には
「話は10秒」と決めました。
長い挨拶は誰も喜ばない。
今年は同期の参加者が異様に少なかったのですが
逆に今まで話したことがなかった人とかとも話せて
まぁ、それもよかったかな、と。
っていうか、私高校時代のこと何も覚えてないなーって思った。
まぁいいや。
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私の帰宅と同時に部屋に入り込んできた小さい蛾がおっかねぇ。
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村上春樹のアンダーグラウンドとアンダーグラウンド2を今更ながらに読んだ。
やっぱ小説とかより、こういうドキュメンタリー(インタビュー集だけど)とか
ルポルタージュものの方が好きなのだな、と思った。
1Q84は、多分読まない。
家でグッタリのんびり。
アンダーグラウンド2を読んで善と悪について考える。
善と悪。
善意からの攻撃というのはやはり怖いなぁと。
ベースに「善(正義)」があるから揺るぎないし躊躇いがない。
でも、その正義なんて、見る方向によって変わっていくものなのに。
それはいつも考えていたことだった。
だから、私はある時期から「善悪(または正誤)」で判断せず
「自分が好きか嫌いか」で判断するようになった。
「その考えは間違っている」ではなく「その考えは好きではない」とすると
なんだか自分の中でスッキリもするし、なによりヒステリックにならずにすむ。
圧倒的に正しく清らかな存在などはなく、
清濁はだいたい併せ呑んでいくのが世の中なんだなと
だから、会社に失望することがあったり、色んな矛盾もあるけれど
それは会社が利益を追求する存在だから、当たり前なのだな、と思う。
その中でまだマシだと思うところで働いていけたらいいかな、と。
なんか、まとまらないけれど、ずっとそう考えていたけれど、
まぁ、その考え方はまず外れてなかったな、とそう思えたから
読んでよかったよ、アンダーグラウンドシリーズ。
今更だけどw