家でグッタリのんびり。
アンダーグラウンド2を読んで善と悪について考える。
善と悪。
善意からの攻撃というのはやはり怖いなぁと。
ベースに「善(正義)」があるから揺るぎないし躊躇いがない。
でも、その正義なんて、見る方向によって変わっていくものなのに。
それはいつも考えていたことだった。
だから、私はある時期から「善悪(または正誤)」で判断せず
「自分が好きか嫌いか」で判断するようになった。
「その考えは間違っている」ではなく「その考えは好きではない」とすると
なんだか自分の中でスッキリもするし、なによりヒステリックにならずにすむ。
圧倒的に正しく清らかな存在などはなく、
清濁はだいたい併せ呑んでいくのが世の中なんだなと
だから、会社に失望することがあったり、色んな矛盾もあるけれど
それは会社が利益を追求する存在だから、当たり前なのだな、と思う。
その中でまだマシだと思うところで働いていけたらいいかな、と。
なんか、まとまらないけれど、ずっとそう考えていたけれど、
まぁ、その考え方はまず外れてなかったな、とそう思えたから
読んでよかったよ、アンダーグラウンドシリーズ。
今更だけどw