そう、このブログに来ても何もありませんよ。
ネットリソースを食いつぶしてダラダラと日常を垂れ流しているだけです。
それでも、ソレは私の生存証明であり、
身内はソレを見に来ているのだと思う。
そういった意味で私にはとても意味があることで
検索エンジンに乗っかってくる人たちはまったくもってお気の毒さまである。
っていうか、殆どそうなんじゃねぇか、日記なんてものは。
等とも思うので、書くことがなくても、情報がゼロでも、
止める気はないのであります。
いっそ、ブログタイトル自体を「何もない」にしようかとも思い
ソレも面白いか、とも考えましたが
アレに動かされたりとかもイヤだったので、変更はナシで。
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今日病院でサンデー毎日だかなんだか(うろ覚え)を読んでいたら
「読まずにすます1Q84」とか言う記事が。
世のお父さんとかは読まずに済ませたいんだー、という軽い衝撃を受ける。
が、年をとって感じるのが「長い本とか読めなくなってきた」ということで
気持ちはちょっとだけわかるのだが、
じゃーいっそ読まない知らないで通す方が清清しいのではなかろうか。
ノルウェーの森下も読んでないし、ねじ巻きナントカも読んでないし
村上春樹は一生読まない気がします。
あ、でもアンダーグラウンドはやっぱ興味はある。
買っちまおう。
買った。(リアルタイム・アマゾンさんきゅ)
というわけで、村上春樹の小説は一生読まない気がする、に変更。