ヒラサワのライブのアンコール。
1曲目はAstro-Hue役のランさんのパフォーマンス。
曲は「恋のサバイバル」
この曲は水戸君の始めてのソロアルバム(カバーアルバム)の1曲目だった。
このアルバム(メイド・イン・バビロン)で一番よく聴く好きな曲。
だから、この曲を聴くと、水戸君の歌詞で脳内再生される。
屋根裏に咲いていた花の名前をつぶやきながら
楽園を目指し船が出るように小さな靴で歩き出す。
こんな歌詞で始まる水戸版「愛のサバイバル」。
私は消えない。
私は泣かない。
私は生き残るの。
サバイバルです。
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何をしてもいい。
そう感じた裏には、この水戸版「愛のサバイバル」があったかもしれない。
その昔、まだ私が20代前半の小娘だった頃、
水戸君に「私は歌が歌いたい」と言った事があった。
水戸君に鼻で笑われるのを覚悟で本気で言った私に
水戸君は「歌いたいなら歌えばいい」と言ったのだった。
今、私は別に歌を歌う人にはなっていないけれど、
このときの水戸君の答えには今でも感謝している。
そして、一昨日のライブで感じた「何歳になっても何をやってもいい」というヒラからの電波を勝手に受け取った私は、ヒラにもとても感謝しているのです。勝手に。
私は、生き残るの。