盆前に、なかのゼロでシンバル漫談。
清水宏である。
私はこのシンバル漫談をはじめた頃とかの清水宏を知っていたりするわけだが
当時から「何故シンバルなのか」がサッパリわからなかった。
今でもわからないし、本人も多分わかっていない。
まぁ、アレだ。なんかキチガイじみた気の効いたことを叫んでシンバルを打ち鳴らせば、それがシンバル漫談である。
前説-通りがかりのおばちゃん
1.シンバル漫談
2.シンバル落語
3.冒険野郎・シアトル編
相変わらずの無駄な汗、ゆるい空気、終わった後に後ろの女性が呟いていた「なんだか疲れた」。
みんな疲れるのね、清水宏をみると、という気持ちが新たに。
今回、想像通り、シンバル漫談はなんだかゆるーく、生暖かい空気に包まれた。
冒険野郎はまさかの海外編。
アメリカ制覇を東から狙うヒロシ・シミズの第一弾。
日本からシアトルのコメディクラブに片言の英語で片っ端から電話で出演交渉。
「来れるものなら来てみな」とウッカリ言ってしまったコメディクラブに一週間後本当に行ってしまうヒロシ・シミズ。
面白かったス。
あのヒトはやっぱ無駄なトコがすごい。
来年は紀伊国屋だかで「体験ルポトークなし」のライブが決定しているそうで。
狂ったようなコントばっかり作る、と宣言してました。
野音もやるらしい>来年
なんだかガンバレ、清水宏。