2008年2月 4日

腰を入れて歩く

朝、路面凍結を覚悟。
家を10分ほど早く出る。

うん。これならゆっくり歩いてもいつもの時間に間に合うじゃろう。
ゆとり出社。
ゆとり教育は色々と言われてダメになったようだが
同じゆとりでもこうも違う感じ。

案の定、というより想像以上に路面は凍結しており
転ばぬよう腰を入れて歩く。
滑りそうになりつつ歩く。

そんな私の横を、ハイヒールの女性が「カッカッカッカ」と小走りで抜き去って行った。

転ばないよ、あの女。
スーパーバランサー?

彼女の背中が小さくなっていき、角を曲がって消えていった。

足腰が強いと、滑りにくいのか?

そうかもしれん。。。

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歯の治療に行っている。

歯の根っこの治療をしている時に
ピロピロ言う機械があるだろう。
あの機械が動くトコは見たことがなかった。
何故なら、その機械が動く時、それは歯医者の椅子の上で仰向けになって
「痛いかもしんない、痛いかもしんない」と手に汗を握っているから。

で、今日治療が終わった後、先生に聞いてみた。
「このピロピロ言ってる機械ってなんですくぁ?」

根の長さを測りつつ、根を突き破らないようにする機械だそうで。

メーターがある一定のトコまで行くと「痛いよ?危険よ?」って事らしい。

「ま、気休めだけどね」

だそうです。

よし、疑問解決。ちょっとスッキリ。

でも、怖くなくなったか、というと、それは怖いままです。


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Posted by otama at 20:40
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