朝、路面凍結を覚悟。
家を10分ほど早く出る。
うん。これならゆっくり歩いてもいつもの時間に間に合うじゃろう。
ゆとり出社。
ゆとり教育は色々と言われてダメになったようだが
同じゆとりでもこうも違う感じ。
案の定、というより想像以上に路面は凍結しており
転ばぬよう腰を入れて歩く。
滑りそうになりつつ歩く。
そんな私の横を、ハイヒールの女性が「カッカッカッカ」と小走りで抜き去って行った。
転ばないよ、あの女。
スーパーバランサー?
彼女の背中が小さくなっていき、角を曲がって消えていった。
足腰が強いと、滑りにくいのか?
そうかもしれん。。。
-----
歯の治療に行っている。
歯の根っこの治療をしている時に
ピロピロ言う機械があるだろう。
あの機械が動くトコは見たことがなかった。
何故なら、その機械が動く時、それは歯医者の椅子の上で仰向けになって
「痛いかもしんない、痛いかもしんない」と手に汗を握っているから。
で、今日治療が終わった後、先生に聞いてみた。
「このピロピロ言ってる機械ってなんですくぁ?」
根の長さを測りつつ、根を突き破らないようにする機械だそうで。
メーターがある一定のトコまで行くと「痛いよ?危険よ?」って事らしい。
「ま、気休めだけどね」
だそうです。
よし、疑問解決。ちょっとスッキリ。
でも、怖くなくなったか、というと、それは怖いままです。