九月は忙しいみたい。
仕事。
なんだか、色々やらねばならぬ事。
それは、歳を取ると嫌う「変化を伴う」事。
もしかしたら自分の居場所がなくなるんじゃないかという不安。
そんなものと戦いながら(おおげさ)
まぁ片付けていかねばならんのです。
「頑張る」のは嫌いなので、
出来る範囲で、やっつけていこう、と思ってます。
---------
今日は、何だか家にすぐに帰りたくなかったので
友人にお茶をしないか、と電話をしたところ、
その人の会社の人たちでカラオケをやってるから来ないか、とお誘いが。
知らない会社のカラオケに参加。
うーん、大丈夫だろうか、オレ、と思いながらも日暮里までノコノコと出掛けていきました。
はじけるような楽しさではなかったが、
それに替わる緩やかで穏やかな楽しさが。
洋楽縛り(一応)だったので、振り絞って洋楽を歌ってきたんですが
選曲が何だか皆様80年代。
それか>楽しさの原因
楽しく歌って外に出ると土砂降り。
傘を買って、駅まで行って、電車に乗って、地元駅に着くと
雨の降った痕さえなく。
さっきの土砂降りは何ぞ?
夢のようだった。
夢だったのかな。
---------
カムイミンタラを見る。
モモンガの家族や鹿のお尻に癒される。
はじめて行った、六本木ヒルズはでかかった。
っていうか、迷った。
ああいう場所はやっぱり好かんなり。
しかし、大江戸線の出現で案外近かった六本木。
でも、よっぽど何かない限りは行かないだろう六本木。
そして、見て来ましたよ。
プラネット・テラー+デス・プルーフ+架空映画の予告編4本の
グラインドハウスUSAバージョン。
1本目はプラネット・テラー。架空の映画予告4本をはさんでデス・プルーフの順番でした。
プラネット・テラーの方が圧倒的に面白かったんですが
デス・プルーフも面白くないわけではなく、十分面白かったです。
3時間オーバーの長丁場。おトイレは先に済ませておきましょう。
以下ネタバレぽいようなそうでもないような。
プラネット・テラーは、主人公の女の子が足を失い
失った足の代わりに機関銃だかを付けるのです。
私はまた手術とかそういうことをやるのかと思っていたら
「用意したぞ」ガシャ!(取り付ける音)以上でいたってシンプルに足がマシンガンになってた。
どうやって引き金をひいていたかが謎。
でも撃ちまくり。
デス・プルーフは、殺人鬼スタントマン・マイクが食ってたナチョスが印象的(そこかい)
やな食い方するの。
後、カーアクションのボンネットでの頑張り具合とラストの唐突感が素晴らしい。
どっちの映画も(恐らくわざとだろうけど)伏線の放りっぱなし感がステキ。
これは、二本立て(USAバージョン)で見るのが正解と思う。
東京・大阪のみで一週間しかやってないけどな!
絶対USAバージョンがお勧め。(多分)
映画予告もバカばっかりだし。(多分4本見れるのはUSAバージョンだけだと思う)
もし見に行ける環境の方、お勧めします。
あ、でもB級映画とか、バカ映画とか嫌いな方にはお勧めしません。
プラネット・テラーはもう一回みてもいいと思ってますので
以前、コメント頂いてた方々、是非ご一緒致しましょう。