はじめて行った、六本木ヒルズはでかかった。
っていうか、迷った。
ああいう場所はやっぱり好かんなり。
しかし、大江戸線の出現で案外近かった六本木。
でも、よっぽど何かない限りは行かないだろう六本木。
そして、見て来ましたよ。
プラネット・テラー+デス・プルーフ+架空映画の予告編4本の
グラインドハウスUSAバージョン。
1本目はプラネット・テラー。架空の映画予告4本をはさんでデス・プルーフの順番でした。
プラネット・テラーの方が圧倒的に面白かったんですが
デス・プルーフも面白くないわけではなく、十分面白かったです。
3時間オーバーの長丁場。おトイレは先に済ませておきましょう。
以下ネタバレぽいようなそうでもないような。
プラネット・テラーは、主人公の女の子が足を失い
失った足の代わりに機関銃だかを付けるのです。
私はまた手術とかそういうことをやるのかと思っていたら
「用意したぞ」ガシャ!(取り付ける音)以上でいたってシンプルに足がマシンガンになってた。
どうやって引き金をひいていたかが謎。
でも撃ちまくり。
デス・プルーフは、殺人鬼スタントマン・マイクが食ってたナチョスが印象的(そこかい)
やな食い方するの。
後、カーアクションのボンネットでの頑張り具合とラストの唐突感が素晴らしい。
どっちの映画も(恐らくわざとだろうけど)伏線の放りっぱなし感がステキ。
これは、二本立て(USAバージョン)で見るのが正解と思う。
東京・大阪のみで一週間しかやってないけどな!
絶対USAバージョンがお勧め。(多分)
映画予告もバカばっかりだし。(多分4本見れるのはUSAバージョンだけだと思う)
もし見に行ける環境の方、お勧めします。
あ、でもB級映画とか、バカ映画とか嫌いな方にはお勧めしません。
プラネット・テラーはもう一回みてもいいと思ってますので
以前、コメント頂いてた方々、是非ご一緒致しましょう。