2007年8月20日

otamaさん、シンクロですよー

らも―中島らもとの三十五年

この本の存在を知って、アマゾンに注文していたのであった。
土曜日に着いたのであった。
一日で一気読みしていたのであった。

そしたらさ、ケラが今日の夕刊フジでこの本について適当に語っていた。

いかに適当に書き飛ばしたと思しき文章でも
シンクロだけで嬉しいお年頃。
今回は一人でのシンクロだったため、
小さなtamakiではなく小さなotamaが一斉に万歳三唱をしたのであった。
電車の中でな。

今日の夕刊フジは何だか普段より読むトコがあったような。

っていうか、夕刊フジで知ったのですが、山口小夜子さんが亡くなったそうで。
57歳、一人暮らしの死だったそうだ。
いつの間にそんな歳に。
っていうか、私もこんな歳だからそういうもんか。
合掌。

そして、朝青龍に新たな病名が付いていた。
モンゴルに帰るも已む無し、だそうである。
合唱。

後、サンプラザ中野がかなり自由な本を出したらしい。
「米産牛肉を買わそうとしているのはフリーメーソン」
「トヨタの会長もフリーメーソンに入っている」など
全体的にかなり暴走しているらしい。(By吉田豪)

わはは。面白いので読んでみたいけど、1680円はお高いわ。
これぞ、「図書館で借りたい本」ナンバーワンであろう。

しかし、サンプラザ中野はいつ頃からこうなったのか。
爆風初期はかなり好きだったのに。
残念やら、面白いやら。
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帰りに本屋によってBarfOutを買う。立ち読みされ、クタクタになった最後の一冊。
在庫がなかったので、渋々それを買う。
平沢とポリシックス・ハヤシの対談。2Pだが1Pはほぼ写真のみなので実質1P。

読むところがココ以外ない、と聞いていたのだが
玉置浩二の「かまやつ化」に思わず微笑が漏れる。
後、タランティーノが2P載ってたから、ちょっとオトクに感じる。

ちょっと前に私が見たがっていたロドリゲス監督の「プラネット・テラー」であるが
コレは元々、タランティーノ監督の「デス・プルーフ」と言う映画と4本のオリジナル予告編を含んで3時間パックで完成させたのだが、「長い!」っつーことで、アメリカでの興行成績が思わしくなかったらしい。
で、海外に出す時にはばら売りと相成ったらしいんですが、
8/24〜8/31に六本木で2本立てをやるらしいです。

TOHOシネマズ六本木ヒルズだそうで。

一生、ヒルズなんかに行かないだろう、と思っていたけど
行っちゃうの?オレ、行っちゃうの?
っていうか、皆、行かないの?


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Posted by otama at 21:23
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