お盆休みにゲージツである。
ゲージツって言うと、クマさんを思い出すね。
本名篠原勝之ですが、何でクマさんなのかな。と今更になって思う。
ま、クマさんのことはこの際どうでもいい。
ルドンなのです。黒なのです。
昨日ケラも見に行ったルドンの黒なのです。
残念ながら、「圧倒的な力を持って迫ってくる作品」というのが
今回中心に据えていた「モノクロ」ではなく、色を解放した後の作品だった。
つまり、リトグラフで描かれた絵の殆どは、
私にとっては、「圧倒的に心を掴まれるもの」ではなかった。
先ほど、ネットでルドンを検索してみたが、
この人、ホント色使って描いた絵の方がずっといいのじゃないか。
押さえつけた色への渇望を解放した後のほうがいい絵を描いている気がします。
企画自体が残念な感じだったのかもしれない。
ときに、奥多摩に行きたい行きたいと書いたら、
車持ってる友達が奥多摩に連れて行ってくれることになりました。
明日、行ってきます。
滝に打たれてきます(嘘