ケラ様がお苦しみである。
ジンセイでお苦しみである。
なんか呼ばわり。
そして子供じみた、二十歳の頃のケラに共感を寄せる俺であった。
戦って!そして最終的には勝って!
普段勝ち負けなんざどうでもいい、と思うようにしてますが
こればかりはケラに勝って頂きたい。
ジンセイに負けて、芝居の出来がイマイチだったら、私は悲しい。
大体、「愛をください」とかオネダリするってのはどうよ、と思うよ、あの歌。
せめて、おこめをください、或いは、おこめ券をください、等であれば
生活に困っているんだなぁ、と同情も出来るのだが。
つっても、私の中に浮かぶのはオリジナルではなく、
カンノがアコギをかき鳴らして歌う姿なのですが。(ドラマによる刷り込み)
私、音楽の趣味が少数派と思われるんですが、
少数派でよかった、と心から思います。
消費される音楽ではなく、蓄積される音楽を身に着けて生きていると思うから。
とりあえず、
ジンセイやらナガブチやらその辺のアレに
騙されず、泣かず、
でも、Zinsay!の「おどり」は最上級のラブソングだ、と涙するココロで育ってよかった。
アマノジャクでよかった。
サブカル好きでよかった。
有頂天がずっと好きでよかった。
平沢に出会えてよかった。
自分の趣味って、そりゃー私自身の趣味だから好きなのは当ったり前なのですが
でも、私は自分の趣味は本当にセンスがいいと思うよ。俺にとって。
当ったり前ですが。
俺の趣味、サイコー!(自画自賛)
今はジンセイじゃなくてヒトナリらしいよ、というツッコミはナシで。
ジンセイ、と名乗っていたからこそ、おかしさ倍増じゃないか。
ヤツは忘れたがっているのかもしれんが、私は一生ジンセイと呼ばせてもらう。
フタナリ、と名乗ったら尊敬してやってもいい。(上から目線)