2007年4月19日

ジンセイと戦う

ケラ様がお苦しみである。
ジンセイでお苦しみである。

沈黙を破る音。

なんか呼ばわり。
そして子供じみた、二十歳の頃のケラに共感を寄せる俺であった。

戦って!そして最終的には勝って!

普段勝ち負けなんざどうでもいい、と思うようにしてますが
こればかりはケラに勝って頂きたい。
ジンセイに負けて、芝居の出来がイマイチだったら、私は悲しい。

大体、「愛をください」とかオネダリするってのはどうよ、と思うよ、あの歌。
せめて、おこめをください、或いは、おこめ券をください、等であれば
生活に困っているんだなぁ、と同情も出来るのだが。

つっても、私の中に浮かぶのはオリジナルではなく、
カンノがアコギをかき鳴らして歌う姿なのですが。(ドラマによる刷り込み)

私、音楽の趣味が少数派と思われるんですが、
少数派でよかった、と心から思います。

消費される音楽ではなく、蓄積される音楽を身に着けて生きていると思うから。

とりあえず、
ジンセイやらナガブチやらその辺のアレに
騙されず、泣かず、
でも、Zinsay!の「おどり」は最上級のラブソングだ、と涙するココロで育ってよかった。
アマノジャクでよかった。
サブカル好きでよかった。
有頂天がずっと好きでよかった。
平沢に出会えてよかった。

自分の趣味って、そりゃー私自身の趣味だから好きなのは当ったり前なのですが
でも、私は自分の趣味は本当にセンスがいいと思うよ。俺にとって。
当ったり前ですが。

俺の趣味、サイコー!(自画自賛)

今はジンセイじゃなくてヒトナリらしいよ、というツッコミはナシで。
ジンセイ、と名乗っていたからこそ、おかしさ倍増じゃないか。
ヤツは忘れたがっているのかもしれんが、私は一生ジンセイと呼ばせてもらう。
フタナリ、と名乗ったら尊敬してやってもいい。(上から目線)


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Posted by otama at 22:27
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