あなただけ見えない
というドラマがあったね。
三上博史の女装がたまらん魅力のアレ。
当時(私は派遣社員として某有名企業に勤めていた)
毎週火曜日の昼休みは「今週のアケミちゃん」の話題で持ちきりだった(ような気がする)。
昨日トモダチと電話で話した時はタイトルが思い出せなかったんだけど
Goolge先生で「三上博史 怪演 ドラマ」で検索したら出てきたよ。
Google先生が便利すぎるから、私の脳みそは益々劣化していくのであった。
振り返ればもう最早15年位前のドラマになるのだなぁ。
っていうか、小泉今日子も出てたんだ。
っていうか、沙粧妙子も面白かったなぁ。
Wikipediaによると、関西では割とチョクチョク再放送がやっているらしいので
誰かっ!録画してくれないかっ!
と、ちょっとお願いしてみたり。
実はスカパーの「ファミリー劇場」でも来月再放送するらしいんですが
誰も入ってないだろ、こういうの、みたいな感じ?
沙粧妙子とあなただけ見えないは今でもたまに確認したくなるドラマであるなぁ。
誰か持ってたら貸してください。
そういや、路線は違うけどチャンス!も好きだったオレは
三上博史が好きなのだろう。そうなのだろう。ってか、そうだった。
時にケラのブログの更新が頻繁(つっても1日2回が精々ですが)です。
今日の昼間にラフ・トレードの話をしてましたが
昨日の帰りに猛烈にRainCoatsが聞きたくなったオレとしましては
心のシンクロニシティとしてまた自己満足に浸るわけでして。
今のクソつまらない楽界の価値観では、あっという間に、ヘタクソの一言で一笑に伏されるれる音楽たちだ。
こいつらの音楽をバックに仕事をすると、おおいに勇気をもらえる。 ような気がする。
ケラ、DELTA5は聞かないのかな、と思ってしまう。
確かにRainCoatsも下手だったけど、3枚目だかには案外うまくなってて
そして、私は3枚目だかの赤いジャケットのアルバムが一番好みであったのだったが
DELTA5は、ベースとドラムのリズム感のひずみ(っていうかズレ)が
妙なグルーヴ感を持つバンドであったのでした。
ま、有体に言えば、ヘタクソなんですが、そこがたまらんのだよ。
例えバンドでコピーしたとしてもあのグルーヴ感の再現は絶対不可!みたいな。
と言いつつ、ケラに倣ってRainCoatsを久々に聞きたい!と思うのですが
以前買った記憶がある3枚目の赤いアルバムがこれまた見つからない。
買ったはずのCDが見つからないのはストレスが溜まる。
Pyrolatorも絶対買ったはずなのに見つからないし。
こないだ、CD置き場を漁っていたら、コステロの「This years Model」が2枚出てきたし。
B-52'sの3人になってからのCDが見つかったので「やった!」と思ってケース開けるとからっぽだったし。
夜中にコビトさんがやってきてうちのCD整理してくんないかな、と強く思う。
自力ではもう絶対無理。