2006年11月 5日

ダリ回顧展とある決意

上野の森美術館でやっているダリ回顧展を見に行った。
美術館慣れしている友人の勧めで、開場30分前に待ち合わせ。

友人の勧めにしたがってよかったよ。
入場制限を行なっており、30分前ぐらいで大体第一回の入場で入れた。

作品は有名ドコロではなく、割と「あらコレ見たことないわね」的な作品を中心に集められているような気がしました。

トモダチはたまごを持ったベラスケスの絵を非常に気に入って「持ち帰りたい」と言っていた。
ルパン3世にでも頼まないと無理だ、と思った。

私は、マネキンの足が描かれた絵とかウマが出てくる絵とかそういうのが好きだと思った。
今回改めて感じたのだけれど、私は人の顔が本当にどうでもいいのだな、と。
体をパーツとして扱っている絵は結構好きなのだが
肖像画とか、人物画とかは苦手というか、惹かれない。
むしろ顔が無い方がいい。

グラスの底に顔があったっていいじゃないか!
と、故岡本太郎氏は叫び、そしてウィスキーのオマケにグラスの底に顔があるものを配っていたが、
オレにとっては、顔など無くてもいいじゃないか!なのであった。

ステレオグラムで描かれた絵も2作品ほど飾られていたが
あんな所で立体視は無理!

それにスゲー興味を引かれたので、目録を買う気満々だったのですが
あまりに色の再現が悪いので却下。

美術館を出て、マックスコーヒーを飲みつつ公園で一休み後、アメ横を放浪。
後ろに刺繍で宇宙人とUFOと「MUTANT」と描かれたスカジャンを見つけ大爆笑。

お昼時になって、ハンバーグが食べたい、と言う私の意見で
色々流離った挙句、「モナリザ」と言う名前の「喫茶店喫茶店」した喫茶店で
ロコモコ丼を食べることに。

や!ハンバーグがレトルトでしたよ!
しかもソースが超ショッパイ!

やや失敗感を感じつつ、食事、お茶を終え、更に放浪。
午前中の「MUTANT」スカジャンに再度遭遇(同じ場所ね)
一体前はどうなっとるんだ、と裏からのぞいたら、
胸のところに「Ermet」「アーメット」と2段構えで刺繍が入っており更に爆笑。
アーメットって何!と思い、帰ってから検索してみたが、詳細分からず。
ご存知の方、教えて下さい。

帰り際に、昼前に放浪していた場所の近所で「牛肉100%、手作りハンバーグ」の店を見つけ
友人と2人「ココでよかったんじゃん・・・」と力なく笑い合う。

そして帰りの電車の中で私は決意した。
「よし、来週の日曜はフロッピーのワンマンに行こう!」と。
ローソンに寄ってチケットゲットしました。

っつーわけで、ヨロシク、Nコ!


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Posted by otama at 21:01
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