2006年6月10日

一生ついてく。

昨日の決意通り、18:01にタイムカードを押したオレでした。

今日はイイ日だったなぁ。

ここ最近のライブ(シンセ226、パパイヤ62)が若干テンションが落ちる事件があったりして
「ココロの底から楽しめねぇぜ!」っつー状態だったんですが
今日は、とてもとてもよいライブでした。

ってか、どういう戦法で攻めて来るのかがイマイチわかりづらかった
6/21発売のシンセのカバーアルバム「隣の女」からカラオケ持ってきて2曲ほどやったんですが
「LoveLoveLove」がとんでもない事になってました。
どんなラブよ、アレ。

あー、もうコレがあるから、ケラからは離れられない、と思った。

一生ついてく。

オレの中でのカバーアルバムの楽しみ度が4倍はアップしました。
トキメキ☆400%♪

セットリスト(みのすけ分のみ)

  • 向こう側
  • 銀座線
  • 地図上にいない君
  • 存在
  • SUMMER LOVERS
    ---
    ケラコーナー(ピアノ・小橋めぐみ)
  • いつか聴いた歌
  • リラのホテル
  • オルガン
  • LoveLoveLove(カラオケ)
  • 白いパラソル(カラオケ)
    ---
  • 黙っていたほうがいいのだ
  • 空の魚 海の鳥
  • Bright
  • シェリーにくちづけ
  • ケラコーナーで、衝撃のLoveLoveLoveが終わった後、「異邦人と白いパラソルとDNAがあるんだけど、ドレがいい?」と観客に聞くケラ。
    異邦人の声が多かったのに、「じゃあ異邦人はやらない」と言い捨てて白いパラソルを歌いました。
    白いパラソルは普通にカッコよかった。

    しかしLoveLoveLoveショックでみのすけの世界に戻れないのではないかと思いましたが、
    流石極上のセラピー声。キッチリ戻してくれました。

    ラストのBrightで大感激。

    時間が押せ押せだったので本当はアンコールでケラがも一回出てきてシェリー、と言う流れだったみたいですが、引っ込まずそのままシェリーやって、ライブは早々に終了。

    どうやらヨタロウさんで押したみたいです。(笑)
    ヨタロウさんのメトロは、オレ的にはかなりアリの世界だったんだけど、前半は少々だれてました。
    途中で「押してるから早く切り上げて」みたいな耳打をライブハウスの人にされて最後2曲。
    本当はもう何曲かはやる予定だったみたいですが、数曲端折った様子。
    が、最後の2曲の出来が素晴らしかった。キタ。
    後、私の中のテーマ曲、「ケガレのテーマ」をやってくれて、コレもかなりヨカッタす。

    やー、なんかもう大満足。
    楽しい楽しい。テンション超高めで、誰にでもなれなれしくなってしまった夜。

    来週もまたシンセのライブかと思うと幸せでどうにかなりそうです、ホント。
    CDも超楽しみ。

    こんなに幸せでいいのかしら。今夜寝れない気がス。
    でも明日の昼は昼寝する気がス。

    でも、明後日木魚見に行くんで、明日の昼は精々家族(インコ)サービスしなくちゃいけないんである。

    寝なくちゃ。
    でも寝れナーイ!


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    Posted by otama at 02:44
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    帰り道は月を見ながら
    概要 話が前後しちゃうけど、9日はみのすけさんのライブだったので、友達のすーと青山の『月見ル君想フ』へ 今回のライブは、3月に発売されたアルバム『月は僕の味方』 発売記念ライブと言うことで、ゲストがケラさん・三浦俊一さんと豪華! ちなみに来週は、ケラさんと三浦...
    ウェブログ: なな日和。
    時刻: 2006年6月11日 17:40

    夢から出れず

    一日中、アレしたナニを聴いたり、無意味にソワソワしたり。

    案の定昨夜は4時過ぎまで無駄に起きてたし。
    予定通り、うっかり昼寝しすぎたり。

    「無意味に」とか「無駄に」とか「うっかり」とか
    もう、ダメ人間の極地でした。

    あ、でも洗濯は頑張ってしたよ。
    後、ごはんもちゃんとしたのを作ったよ。

    シジミが安かったので、シジミ汁をこさえた。
    パックには「砂出し済」とか書いてあったのに
    念のため砂出ししてみたら
    大量に砂が出てて、「信用しなくてよかった」と思いました。

    砂出しするために食塩を混ぜた水につけたら
    「ああ、息が出来るぜ!」ってな感じでシジミがプクプク泡を吐くんですね。

    あー、こいつら生きてるわ。と思った。
    汁作る時は、そりゃもう「生きたまま釜茹での刑」なわけで
    料理しながら切なくなった。

    生きているものを頂いているんだと言う感覚はやっぱ忘れちゃダメかもな。


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    Posted by otama at 22:16
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