2006年4月19日

侵入者

今日は、集中してよく働きました。
ってか、働いた気になりました。

ってことでほぼ定時で会社を上がり、早めにおうちに帰って来た。

ごはんを食べ、さて、鳥ちゃんタイムだ、とセンちゃんを出して3分ぐらい経った頃。

部屋の中を飛ぶ茶色の物体。

一瞬固まるオレ。

夏になると現れる、黒い悪魔ではないようだ。
が、鳥が居るとなると、殺虫剤は一切使えないんですね。
ってことで、叩き潰すか、外に追い出すかの二者択一となるのですが
どちらにしろ、鳥を出したままだと危険なので
とりあえずセンちゃんには一旦カゴに戻って頂く事に。

カゴに戻した後、姿が消えたヤツがどこに止まったかを探索。

そばにあった雑誌で部屋の蛍光灯をつつくと、やはり姿をあらわした。
そしてセンちゃんのカゴの全面に再び止まるヤツ。

うーん、カメムシ。

叩き潰せないではないか。
(つっても去年、叩き潰したけど。でもその時は臭いの方はダイジョブでした。臭い出す間もなく昇天したもよう)

っつーか下手に刺激したら、鳥もヤバイ。(臭いが鳥にもヤバメだそうです)

心臓をバクバクさせながらへっぴり腰で雑誌を平らに差し出す。
大人しく乗ってくれたので、素早く窓を開け、ヤツが乗ってる雑誌ごとベランダへ放り投げて窓を閉める。

心臓が早鐘のように鳴ってました。
しばらくバクバクが止まらなかった。

バクバクしたままセンちゃんを出したのですが、私の緊張が伝わったようで細身になって一緒にバクバクしてたもよう。

たかだか2〜3センチの虫にバクバク。

虫って何であんなに怖いんだろう。
絶対田舎暮らしは無理だと再度認識した夜。

久々に一人暮らしってツライなぁと思いました。

これから先、秋頃までは、洗濯物を取り込むときも、虫がついてないかよく確かめてから取り込まないと、またバクバクしちゃうネ。

だから冬が好きなのかもしれません。


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Posted by otama at 22:18
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