2006年3月25日

なんだかボロボロ

昨日の夜半過ぎから、急にお腹を下した。
明け方にも目が覚めて、そこからは1時間置きにトイレに通う感じになってしまって辛かったんで
朝一番にお医者に行った。

その病院は3人のお医者さんから成り立っており、おじいちゃん先生にあたると、大抵漢方中心の処方をされる事となっている。誰にあたるかは、運次第っぽいところがあるのだ。

んで、今日はおじいちゃん先生でした。
昨夜から下痢が続いていること。頭が痛く寒気がすること(熱は現時点ではなし)を話し、診察。
「8種類以上の野菜を使って野菜スープを作って飲みなさい〜」
「漢方の煎じ薬を出すから煎じて飲みなさい〜」

うーむ。
野菜スープ作るのに買い物行かなきゃいけないと思うんだけど、まだ朝9時過ぎで何処の八百屋も開いてないんですけどー。
っていうか8種類のスープなんか作れるかよ。病気なのに。
家族がいること前提で話してんじゃねぇよ。
っていうか、煎じ薬だけかよ!

こういっては何だが、私は小さい頃から漢方に親しんでいる。
親しんでいるっていうか、父親が製薬会社(漢方も扱っている)勤務だったので、いつも身近にあったのだ。
そして、今までの経験上言えること。
「私が煎じ薬を飲めた試しがない」ということ。
苦いんですぅ。まずいんですぅ。そしてその辺に関しては、私我慢出来ないんですぅ。

でも、「煎じ薬は飲めません」と言う勇気が出ず、そのまま薬局に行って処方して帰ってくる。
とりあえずトマト缶を鍋に開けて、コンソメの素放り込んでトマトスープを作る。
煎じ薬も言われた通り1時間煎じる。

そして、煎じ薬を飲む瞬間が。
苦すぎ。まずすぎ。
ってことで鼻をつまんで一気のみしようとしたらノドの奥から逆流!

無理です、先生。

その後、寝てりゃ治るかなぁ、とか思ってたら、朝はなかった熱まで出てきやがった。
っつーことで、午後に病院に電話を掛けて
「子供みたいな言い訳でアレなんですが、苦すぎて飲めませんので別の薬を処方して下さい」と言いました。

処方して貰いました。ああ、2度手間な上に、余計な出費。
後で聞けば、先生をコッソリ指名出来る、との事。
次回からはおじいちゃん先生だけは避けることにする。

今はちょっと熱が下がっている。よかった。でも、ダルイので寝ます。おやすみなさい。


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Posted by otama at 18:39
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