ペット好きの人の話。
まぁ、イヌでもネコでもトリでもそうなんだけど
よく間違った飼い方してる人いるよね。
味がついたもの食べさせてる、とか、タマネギあげてる、とか。
ペットって育て方が色々あって、人間と同じ食べ物とかあげてパンパンに太らせてる人とか。
そういうペットは往々にして成人病などに掛かり早死にしたりする事が多いわけですが。
ってなことで、間違った飼い方を「○○ちゃんが可愛いんで、今日もチーカマあげちゃいました☆」みたいな感じで掲示板やら日記やらに書いちゃったりすると、集中非難を浴びたりします。
正義の人が登場するわけであります。
確かに一言教えてあげた方がいいのだろうな、と感じる飼い方をしている人は多いと思う。
タマネギとか、貧血になっちゃったりするらしいし>イヌネコ
チョコレートとかアボガドとか塩分が強いものとかは中毒死する可能性あるし>鳥
料理中や食事中に出して火傷させたりとか。
んで、そういう間違いを犯した後に「沸かした鍋に飛び込んじゃって危なかったんです。あはは」とか書いたりして。
あはは、じゃねぇだろ、と思うことも確かにある。
でもなー。
なんか、そういう正義の人の言い方って、押し付けがましく、強気で、怖い。
しかも、何故かそういう強気の発言が1個出ると、我も我もと、正義の人パート2、パート3が続々とあらわれ、既に言われていることを繰り返し、何度も言う。
終いにはコレは攻撃と呼んでもいいのではないだろうか、と思う位の勢いになったりする。
「常識です」「当たり前です」「飼い主失格」
ああこわい。
わかる。注意したい気持ちもわかるんだけど、そしてそれは圧倒的に正しく、そして親切心だったり、命のことを考えたりした結果だという事もわかるんだけど、なんだかヒステリックなのである。
そして集団になると尚ヒステリックさが増すんです。
このヒステリックさを受け入れられない私がいるわけです。
「アナタは間違っている(私の意見が正しい)」
や、確かに正しいのかも知れんが、もちょっとノリシロ的なものがあっても良くないか?と思うのです。
別にペットの話に限らず、「正義の人」ってちょっとコワイな、と思うわけです。
正義ってなんだろね。