2006年2月 2日

月の砂漠Day

今日、昼ご飯を食べに入った地鶏屋のBGMで
「月の砂漠」JAZZアレンジバージョンが掛かっていた。

一緒に行った会社の子達と
「月の砂漠がジャジー☆」とか言って笑っていた。

今日、帰りにフラフラと商店街を歩いていたら
悲しげな正調「月の砂漠」(オルゴールっぽい)が遠くから流れてきた。
ォゥ?と歩きを進めるとどんどん近くなっていった。

石油の「流し売り」の車でありました。

一日の内にこんなに月の砂漠に恵まれた日があっただろうか。

ま、幼い日々にはきっとあっただろう。

そういや、月の砂漠のレコードってうちにあったよな。チッチャイ頃。
くりちゃんレコード」とか言うやつ。
実家を整理したときに、一緒に持ってこようと思っていたんだけれど
私が整理に行ったときには残念ながら兄に捨てられていた。

色々捨てて欲しくないものとかあったんだけど残念ながらその辺はぜーンブ捨てられてたんだなー。

暮らしの手帳とか。

まぁ、みる人から見りゃゴミにしか見えないだろうし、しょうがないと思ってはいるが
でも、私にとってはスゲー思い出深い品々だったので返す返すも残念。


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Posted by otama at 20:59
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コメント

「『月の砂漠』に見るオリエンタリズムの発露」
というのがタイトルじゃなかったと思うんだけど、

あの歌詞にある通りの情景が、
砂漠を擁するアラブの国のどこであろうと
文化人類学的にみて絶対不可能である理由、
を、挙げ連ねた論文のようなエッセイのようなもの
を、思い出しますた。

夜の砂漠はあんな薄装束じゃ寒くて凍えちまうし、
結婚した二人(王子様とお姫様)だけでお連れがない、というのはあり得ないし、
駆け落ちはアラブ的にもっとあり得ない上に
夜なら追い剥ぎやら盗賊やらにあっさりざっくり行かれて終わってるはず、
という論旨だったと思う。

ロマンもへったくれもないけど、
そういう思い入れが実体のないエキゾチズムを作り出し、
さらに問題なのは、思い入れられた方が期待に応えるような“演技”を、
それとは自覚しないでやってしまう、あたりにあるんですな。

otamaさんの思い出に冷や水ぶっかけるようですんまそん。

Posted by: ぼの at 2006/02/03 06:38

御宿の浜辺に確か「月の砂漠像」ってなかったっけ?
あの浜辺がモデルだとか何とか。
そしてUAの「うたううあ」に収録されたバージョンでは、
ラクダに乗ってるのは王子と王女ではなく、金と銀の瓶(かめ)と
いうことになってます。
商人のキャラバンということなのかも知れませんが、それにしたって
追いはぎの恰好の餌食になることに変わりはないですな(藁。

Posted by: くっぱ at 2006/02/03 08:51

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