2006年1月19日

いつもの

去年からずーっとはまっている食べ物がある。

所謂ランチョンミート。
オランダデンマークのTULIP缶である。

もう、ハムもベーコンもソーセージも買わない。
コレがあれば生きていける。

細切りにして、野菜炒めに入れてよし、
5ミリぐらいの厚さに切ってマフィンに挟んでよし、
目玉焼きに添えてよし。
美味しいのです。美味しいのです。

というわけで、我が家の常備食状態になっており、
駅ビルにある沖縄食材を売っている店で2週間に一回ぐらい買っていた。

年明け、買いに行った時、
いつものお兄さんに元気よく「今年もよろしくお願いします!」と言われた。

げ。顔憶えられてるよ。

そして今日買いに行ったら
「今日は風がすごく冷たいですねっ!」と話し掛けられた。

お兄さんの中では「TULIPを定期的に一缶買っていくヒト」としてもうバッチリっぽい。

でも、買うのはいつもTULIPだけなので、気が引ける。。。

土地柄なのか、対面販売だからなのか、憶えられやすいのか。
なんだかアチコチでプチお得意さん状態になることが多い。

概ね同じモノしか買わないので憶えられやすいのかな。

今度沖縄食材店に行ったら「いつもの。」とか言ってみようか。

そんな勇気はない。


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Posted by otama at 23:20
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