今日は、アメリカから一時帰国しているUO友達とデートの日でした。
本当なら、新宿でガッツリ遊ぶ予定だったのですが
もう、我が身辺はシッチャカメッチャカの状態だったので
我がホームタウンまで足を運んでもらって、昼ご飯を食べてお茶をしました。
会えてよかった。楽しい時間を共有出来ました。
そのデート中、鳥の主治医の先生から電話。
今日、本来なら学会に出るので先生は居ないはずだったんですが
入院患者さんでちょっと大変な患者さんがいたらしく、結局学会には出なかったので
「何時ごろセンちゃんを取りに来ますか?」という電話でした。
状況を聞くと、昨日からあんまり症状は変わってないとの事。
若干暗くなりながらも「5時ごろ行きます」と返事をし、4時過ぎにデート終了して
センちゃんをお迎えに行ってきました。
昨日から吐いてはいない、と言うことと
少しは自力で食べている、と言うこと、
いつもの慣れた環境の方がご飯を自力で食べる確率が高い、との事で
引き取って参りました。
今後のために強制給餌を憶えといた方がいい、とのアドバイスで
先生の真似をしてやってみたのですが、手が震えてうまく行かず。
結局今日の分は先生に入れてもらった。
先生曰く「肝臓が悪い子は今後餌の食いが悪くなる事が多くなって行くと思うので
強制給餌は憶えて置いた方が飼い主さんの負担が減ると思う。
かといって、どうしても出来ないものを無理やりやらせる気もないので
どうしても出来ないようなら、その時になったら通ってもらえばそれでいいし」との事。
出来るようになるのか、俺!
さてさて、家に帰ったセンちゃんは部屋に入るか入らないかのうちに
ヨーちゃんと呼び鳴きを交わし、イソイソといつものカゴに入っていった。
双方、よほど寂しかったらしい。
この2羽は、本当に「相棒」なんだなぁ、と思ったひとときでした。
保温は数日は続けなければいけないとの事で
今回は白熱球を使って保温する事にした。
したのだが。
32℃だと「ちょっと膨らみ」34℃だと「ワキを広げて暑いアピール」という
もう、お前はどれだけ適温枠が小さいんだ!と叫びたくなる状況。
そんな温度管理、俺にはデキネェ!!
今夜は一晩中明るくしておこうか、と思っていたのだけど
あまりの微妙さに降参してしまい、9時ごろ暗くして寝かせました。
31~2度ってところかな。(今カゴの中の温度計確認)
問題のご飯ですが、いつもに比べると食いはやはり良くはないけれど
食べようと努力はしてました。ちょっとは食べてたし。
強制給餌を夕方にして貰っているので明日の朝までは食べなくても平気との事だったので
それもあって敢えて寝かせた次第。
明るくて様子が見れるとどうしても見ちゃうし、
見られるとセンちゃんの方も「元気に見せなくちゃ!」と無駄な体力を使ってしまうので。
でも、力強く鳴いていたし、お得意の「センちゃん・・・」も1回だけだけど聞けたし、
さえずりもしていたし、カゴのそばに寄ると「ガシっ」と金網にへばりついてたから、
今回はコレでよくなって行ってくれると思う。
そう信じる。
オヤジの方ですが、再入院し、少し持ち直したとの事。
とりあえず、肩の荷は少々減少って所か。
明日から薬が4種類に増えてしまうセンちゃん。
強制給餌は、今日の按配が続くと、とりあえずはやらなくてイイ予感がしてます。
が、将来的には私が強くなってやらねばならんのだろうな。
強制給餌セットはとりあえず頂いてきました。
相変らずだが、言わせて貰う。
ガンバレ、センちゃん!
ガンバレ、オヤジ!
そして、ガンバロウね、オレ。