夜中の電話は心臓に悪い。
特に携帯じゃなく、家電に掛かってくる電話。
昨日、夜中の1時半頃電話が鳴った。
昔はその時間にでも電話が鳴るのは別に不思議でも何でもなかったけど
今は家電で長電話もしないし、電話依存→ネット依存に変化したので
滅多な事で家電は鳴らない。
鳴る時は大抵「セールス」か「イタ電」。
今うちの父があーいう状態なので「もしや」と思い恐る恐る受話器を取る。
福岡にいた頃に同じデパートで働いていたK君からの電話であった。
彼とは、福岡にいた時以来会ってないのだが、
本当に数年に1度、思い出したように電話をくれるのだ。
今東京に出張に来ているらしい。
今日、彼の大学時代の友人とかと飲むから来ない?と誘われた。
「独身の奴が多いけん、出会いがあるかもよ?」の一言に打たれ
のこのこと出かけて行きました。(打たれるなよ・・・>オレ)
や、出会いがあったか無かったかは定かではないですが
初めての人たちと会うのもまた楽しいですな。
K君との再会も楽しかったス。
ってか、博多弁久々に使った気がします。
が、しかし、アドレスを交換したのが、妻あり子持ちの方だけってのが
自分でもチャンスを逃がした感があり。
しかも、その妻アリの人が超イイ人で、メールとかもすぐくれて
友達を増やす事が上手そうな人でありました。
その集団の中に芝居をよく見る女性が一人いて
しかも、「第三舞台から始まった」とか言う人で
二人だけでずーっと芝居の話をしていた気がします。(笑)
ちょっとした息抜きが出来た気分。
連絡を取る、と言うことってとても大事だと思った。
しかし、電話をして来たK君、スゴイと思ったよ。
15年間電話番号が変わってないオレもスゴイかもしれんが。