2005年2月20日

ドコまで捨てられるか

どうも私はやる事なす事が中途半端でカッコ悪い。
冗談の国が好きなのに
自分の保身は図るタイプ。

もっと自分の何やらかんやらを捨てて捨てて
捨てまくって行けば
きっと今とは違う何処かへたどり着ける気がするのに
どうしても捨てられない。

守るモノも大してないのに、どうして捨てられないのか。
捨てられないからこそ、ガンガン捨てている人に憧れるのか。

アンジーのビデオにしても
今見返してみても、「怒る役」なのに、目が笑ってるんですよ。
捨てられてないのね、自分を。
そういう中途半端がカッコ悪いんだっつーのよ。ホント。

このblogも書き始めてそろそろ1年経とうとしているが
はじめに比べて格段に面白くなった、とか
そういう成長が全くないんです。

毎日書いても、ただ漫然と書き散らかしてるだけじゃ
やっぱりうまくはならないんだな、と言う典型ですね。
結局思い切りも心構えもダメ三昧。
一皮も剥けやしねぇ。

って事で、昨日書こうかどうしようか迷って
結局書かなかった話を今日書いてみようと思う。

それは昨日の昼間、
私が昼寝している3時間の間に起こった。

ヤリ捨てされました。ケラに。夢の中で。

ヒトの夢の詳細を聞いても
全く面白くないだろうから詳細は省きますが、
とにかくヤリ捨てされた。

しかも夢の終わりの方では
超ウザがられてました、アタシ。

目が覚めた時、悲しいって言うより虚しかった。

夢なのに!
夢ぐらい、いい夢見ようよ!

もー、なんつーかね
夢の始まりの方とかでせめてラブラブな描写でもあれば
またそれを糧(何の?)として明日から生きていこう!
って気にもなるんだけどそれもなかった。

ケラの態度は終始「どうでもいいや」的。
虚しさはMAX振り切って計測不能。

DreamGuyなのに、Dreamの中でその仕打ちかよ!

ってかもう相当いい年なんだから
「ヤリ捨て」とか、そういう夢見るのやめようよ!>オレ

色んな意味でブルーになった、そんな土曜の午後でした。

あー、私はこの夢の告白で何かを捨てることが出来たでしょうか?
出来てない気がするケド、まぁいいや。

さ、遠慮なくドン引いて下さい。
でも友達やめないでクダサイ。
↑この辺を書くあたり、どうしても捨てられてないなぁ、と思う。

あ、因みにケラの外見は25歳頃の外見でした。
ラッキー♪
その辺だけが唯一の救いか。


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Posted by otama at 22:39
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