2005年2月 3日

ローザ・ルクセンブルグ

丁度80年代辺りに
私が一生懸命聞いた日本のバンドに
アンジー、有頂天、そして前出の2つより若干落ちるが
ローザ・ルクセンブルグと言うバンドがあった。

今日、風邪の治りきらなさを抱えつつ
電車に乗ってボーっとしてたら
急に彼らの名曲「おしり」が頭の中を駆け巡った。
どんな風邪ひいとるンだ>私

タイトルからもお判りの方もいらっしゃるかもだが
その時、私は生まれて初めて
あんなストレートな包み隠すところがない「ホモの歌」を聞いた。

ちょっとすましてコンニチハ
すぐにどこかでずんずんずん
また今度、じゃあサヨウナラ
悲しいサガなのね

青筋立てて抱きしめる
君に負けずに抱き返す
お互い知り尽くした体
女にゃわからんこの気持ち

大体知っていたけれど、女としては知りたくなかった
そんなホモの世界を余す所なく(だと思う)歌い上げた「おしり」
そのストレートさにめまいがした。

絶対カラオケには入らないだろうし、
入ったとしても絶対に歌えないその歌詞であるが
その曲調のカッコよさ、演奏の切れのよさに
私と友人は熱狂したものだった。

ローザはデビューアルバムで初めて知ったのだが
アルバムを数枚残して、あっという間に解散した。
ライブは多分1回程度しか見ていない。(ずっと福岡在住だったしね)
活動的には、後の「ボ・ガンボス」の方が長かっただろう。

でもねー。
ボ・ガンボスはファンが嫌いだったのよー。(ヒドイ言い草)
後、音がちょっとくどすぎたのかもしれない。
ローザの玉城テイストも結構好きだった私としては
やっぱローザの方が好きだったなぁ。

ライヴ・オーガスト
このライブ版はラストライブの音源なんですが
すごく出来がいいです。

って、後2枚かよ!>アマゾン在庫

うーむ。お金ないけど買っちゃおうかなぁ。
今年前半は芝居あんまりないみたいだし・・・・。

でも再販にしてはタケェよな>ミディさん


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Posted by otama at 21:11
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